月を仰ぐ
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たった今外に出て月を見上げたところです。仕事で頭が混濁してしまいました。そんな時は空を見上げるのが良い薬になります。何時の間にか冬の夜空になっていました。あの猛暑はどこに行ったのか、今では記憶も薄れています。忘れることが出来るのが人間の強さでしょうか。それでなくては忘れた頃におとづれるお馴染みとなった些細な悩みにはとても耐えられません。
月を見上げていると仕事の進捗具合などは小さな出来事です。さあ、ひとふんばり。時計は周り、日付が明日に入りました。
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