![]() 映画を見るのは随分久しぶりになります。今回もインターネットで幾つかの映画批評を見て”イースタン・プロミス”を選びました。結果としては大当たりでした。平日の昼間なのに日比谷のシャンテ・シネはほぼ満員です。今までこれほど混んだ経験はありません。封切り3日目と言う事もあるかもしれませんが、年齢層もかなり幅広いようですので映画の評判が混雑の原因かもしれません。 |
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銀座線で銀座4丁目で下りて三越で弁当を買い込みました。この日は強い日差しが道路を照らしています。風が吹き抜ける菖蒲園と同じ強い光線でもこちらは何かきつく感じます。急いで有楽町方面に歩いていきます。4丁目の辺りは高級車が沢山止まっています。日本でも色々有るんだと思いました。 | |||||||
まず、主演のニコライ役のヴィゴ・モーテンセンと看護士アンナに扮するナオミ・ワッツが共に素晴らしい演技です。何か影を感じさせる暴力を身にまとったニコライ、素直で清純な心のアンナがナイフのように尖った暴力の交差の中で出会います。最初から最後まで弛緩した場面は見られません。嘘くささを全く感じさせない場面の連続に引き込まれてしまいます。 |
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