フウロウソウ
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如何にも野に咲く花の風情を感じさせるフウロウソウがあちらこちらに咲いています。 それほど纏まることなく大きなサツキの木株で体を守りながら花を咲かせてくれていました。 これなら間違って草刈り機で刈り取る失敗はしないと安心しました。 2022.06.07 |
2017年5月30日データ |
フウロウソウは朝は花びらが閉じているように見えます。太陽が昇ると藩が確りと開くのではないかと思っています。大きな花びらは少しの薫風に震えていました。 2017.05.30 |
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今年は花の数が少ないようです。虫に食べられたフウロウソウが咲いていました。全般的に村の花の咲き具合は今一つ旺盛な春の力を感じませんでした。 2017.05.30 |
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2016.05.31データ |
個人的には好きな一重の花弁を持つフウロウソウ、太陽の下で花びらを目一杯広げていました。高原に風に揺れています。 2016.05.31 |
1m四方ほどの群落を作っています。ここまでテリトリーを広げると、儚い命の山野草でもめったなことでは消える事もないと思います。
葉の濃い緑と形も好ましく見えます。この先にはエビネの群落があります。いずれ境界を接して互いの勢力を競いあうかもしれません。 2016.05.31 |
2015.05.26データ |
可憐なフウロウソウが咲いていました。咲き始めは紫色で、花弁が張りきだすにつれて桃色に代わっていきます。
一重の花弁が風に揺れて風情のある花です。葉っぱも濃い緑色で好ましい形をしています。この花も、咲いている事を主張しないので危うく見過ごす事があります。そしてそれが一層好ましく思えるのです。 2015.05.26 |
2010,06.08データ |
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可憐なフウロウソウが花弁を開いてくれました。花の色と姿に気品があり個人的に好きな野草の一つです。初夏の訪れを知らせてくれます。花の季節が可憐な姿に似ず長いのも、たまにしか訪れる事のできない私には嬉しい事です。村では何時も風がそよいでいます、フウロウソウは大きな花弁を風に揺らして高原に夏の近い事を教えてくれているようです。 2010.06.08
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掲載済みデータ |
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 直径3センチほどの可憐な野草。北海道から移植したものです。冷たく澄んだ空気が合うのでしょうか、かなり元気に繁殖しています。実際の花の色はもう少し紫がかった上品な色合いです。薄い花びらが風に揺れる様子がはかなげで惹かれてしまいます。北海道の高い空と風の臭いを思い出してしまいました。
イチゲやイチリンソウを思わせる葉の付き方も好みです。野草は小さくて目立たないので、雑草と一緒に間違えて随分抜いてしまいました。頻繁に手が入れられて目立つ場所に集める事にしています。このフウロウソウは山野草の為に区切った一帯にあるのでずっと残って子孫を増やしています。この未だ開いていないフウロウソウは皐月の枝の間から元気に顔を出しています。 2008.06.23
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06/18/2022
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