上品な紫の花とサルスベリノような綺麗な木肌に惹かれて植えました。さすが広かった空き地も木が増えてくると隙間が少なくなってきました。植えるときに理屈としては木が成長する事は分かっているのです、でも確かなイメージが極めて希薄です。カリンの木も日陰の身となってしまいましたが綺麗な花をつけてくれます。
夏の耐え難い暑さに見ることも忘れてしまった頃、このような大きな実を沢山成らせてくれます。ただ食用には不向きなために街に持ち帰り玄関で香りを楽しんでいます。村の人でマリメロを植えている人がいます。レモネードやジャムで食べられるとの話ですが、味がどうかは分かりません。
2007.10.2