ニワフジ |
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ニワフジが丁度見頃のようです。何時の間にか数か所に根付いているようです。小さな木なので邪魔にはなりません。個人的にはこのように密かに咲く花は好ましく思っています。色も赤紫で落ち着いた雰囲気の花です。 2018.05.28
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2017.06.13データ |
今年も岩陰や植木の根元に静かにつるを伸ばして赤紫の可憐な花を咲かせてくれていました。何故か静かに咲いている花に惹きつけられます、多分年齢のせいなのかもしれません。一年に一度の巡り合いと思えば幾度となくじっくりと見ないと勿体ない気分になります。 2017.06.13
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2016.06.06 |
目立たないように他の花の影に枝を伸ばして美しい赤紫の花を咲かせます。可憐な咲き方の超小型の藤の花に似た植物です。 |

花が咲いていない季節にはその存在さえ忘れがちです。今年の春先には果たしてニワフジは消えてしまったのかもしれないと案じていました。隠れるようにして咲いている姿を見た時の喜びは格別です。 2016.06.06 |
2015.06.08データ |
サツキと野草の隙間を覗くとニワフジが咲いていました。長さが2cm程の見落としてしまいそうな花です。
しみじみと見ないと美しさが伝わってこない慎み深い咲き方です。日本の花は何故か多くが静かに咲いています。日本的な高原の村の景色にピッタリです、そしてそのような咲き方こそが心を柔らかくもみほぐしてくれるようです。 2015.06.08 |
2012.06.18データ |
あちこちにニワフジ可憐な花を咲かせています。移植した記憶もないので種が飛んで根を増やしたのかもしれません。雨が上がり花は水滴をまとっています。歳を重ねるほどに、ひっそりと咲く花が好ましく思うようになりました。 2012.06.18 |
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掲載済データ |
友人から貰った草花に付いていたようで、園芸店で買った覚えがありません。売るほどの花木ではないのかも知れません。高さは20~30センチほど、名前はフジですが咲く季節も姿も藤とは異なります。名前の由来は、花の色と房状の形が藤を連想させるからかもしれません。このようにかさばらずに可憐な咲き方は私の好みです。いつの間にか咲き出していつの間にか消えています。村では春から初夏の花ですが日陰の名残咲きが二つほど私の目を楽しませてくれました。小さな姿で、1メートルほどある黒竹の株の下に根付いています。 2008.08.12 |
この時はニワフジの見ごろの季節でした。花びらの色が生き生きとしています。これからが盛りと語りかけているような生気を感じました。あちらこちらに根を伸ばして元気な様子です。今のところ樹高も40センチほどに納まっているので増えるに任せています。 2009.06.08 |
07/29/2019 |
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