オオテマリ

幾つかの木が植えられている日当たりの悪い場所なのですがオオテマリの白い花が咲いていました。

若干花びらが幹の根元に散れていました。極めて樹勢の盛んな花木です。2018.05.22

 
2016.05.17

昨年も枝を切り詰めたのですが、又今年の悪になって私の背丈を超えるほどになっています。ほっておいても勝手に育って花を付ける極めて手の掛からない花です。

丁度見頃の時に出会ったようです。透明感のある白い花弁が清楚な印象を与えてくれます。2016.05.17

今年はオオテマリの花付が良いようです。大輪の白い花がいかにも重たそうです。何時も咲いてくれている花が今年も見られる事など極めて平凡な事ですが、年齢とともにそれは私にかなりのやる気と喜びを与えてくれる出来事になったようです。2016.05.17

2013.05.13データ

オオテマリは村の木の中では最も古い木の一つです。植物を植える事が叶わなかった町の住人としては最初は何でも欲しかったのです。今では沢山の木々の間に埋もれてしまいました。

久し振りに花との対面です。アジサイに似ていますがちょっと散漫な咲き方に見えます。それでも白の花弁の色は吸いこまれそうな美しい色です。2014.05.13

木々に囲まれた僅かの隙間でオオテマリが花を咲かせていました。最初の頃はどんな植木でも欲しがったので買った見たのですが種類が増えてくると好みが出てきます。咲き方・風情などが合わなくなって見る事も無くなるう植木も出てきます。オオテマリは申し訳ないのですが木々の間に埋もれている事もあり見る機会を失していたところです。訪れた時が偶然満開でした。しみじみと見るとアジサイのように白い花弁が大きく広がって、その白が複雑に見えてきます。

余りにも粗末に扱っていた心苦しさが久し振りに出合って幾らが和らぎました。適度な大きさの枝ぶりに整えて来年の再会を待つことにしました。2013.05.13

2008.05.19のデータ

春 の花は黄色から始まり、春 が盛りとなると 共にやがて白に移っていくというのが私の大雑把難な花の印象です。オオテマリはどこにでも咲いている花で、珍しくもない見慣れた花ではあります。そうであっても、オオテマリもそうですが植物の白は見れば見るほど魅了されます。

混じりけの無い純白、でも絵の具の白とは違うのです。赤や黄色の花には濃淡がありますが、白い花は隅から隅までが一色です、不思議なことです。目をさらにして見ていると薄いブルーが見えてくる気がします。オオテマリは丈夫な樹木です、放置すると大きな木になってしまうので何時も花が終わると大きく切り詰めています。2008.05.19
07/28/2019
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