バイカウツギ |
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それでも花の蕾の純粋な色はなんと美しい事でしょう。混じりけの無い白い蕾は見飽きる事がありません。高い脚立に乗って目を近づけて見惚れています。 |
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2015.06.08データ |
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今年の春の暑いような陽気にバイカウツギが満開を迎えていました。若干咲きすぎの気がありますが、疎らにまとまって咲いているので日本的な景色の雰囲気を壊す事はないようです。 中々品のある咲き方を好ましく思っている花木の一つです。 |
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切り詰めようと何時も思うのですが花が咲いている時は可哀そうで出来ません。次に来たときと思うのですが、枯れたらという不安で切り詰める事が出来ないでいます。今では脚立に登って写真を撮るありさまです。 |
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2011.06.28データ |
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2010.06.21データ |
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2008.06.24のデータ |
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幾つかのウツギの中から3種を選んでみました。この八重の緑を帯びた形容しがたい白の花は”バイカウツギ”、最も好きな種類です。どこか咲き方にゆるみを感じるウツギの中で梅花ウツギはすっきりとした姿を保っています。花の咲き方と色が気高ささえ感じさせる花だと思っています。高さは2メートルほどになる落葉樹です。 |
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![]() 出来る限り切り詰めて小ぶりな樹形を保つようにしていますが中々思い通りには行きません。丁度、赤い花の皐月と咲く時期が一緒なのも不運です。既に盛りが過ぎて散り掛かっています。 |
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![]() 白河の関へと向かう芭蕉が目にした卯の花はこの花だと思われます。”卯の花をかざしに関の晴れ着かな(曽良)” |
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