ナツハゼ(ヤロッコノハチマキ)      花木トップ・ページ
 

ナツハゼが一部紅葉していました。よくよく見ないと分かりにくいナツハゼの実はもう少しで熟すようです。紅葉の美しい木なのでこれからが楽しみです。

光を発射して輝いている小さな実は目を近づけて見るとスズランの花のように複雑な形状です。

2017.09.04

ナツハゼの紅葉は早いのですが、数本植えてある中でもこの木が最も早いようです。

村の木の中には既に幾つかが紅葉へのスタートを切っていました。2017.09.04

2017.06.13データ

ナツハゼが早々と色づいていました。柔らかな緑の葉と薄く赤みに染まった組み合わせの美しさに息をのみました。嬉しいことにかなりの小さな釣鐘状の花がぶら下がっています。

始まったばかりの高原の村の夏は素早く通り過ぎていきます。後少しで鉢巻を巻いた小さな実が見られる事でしょう。2017.06.13

 
2016.06.06データ

村の人に聞いたらヤロッコノハチマキと言うのでてっきりそれがこの木の名前だと思っていました。それが植木屋さんで見るナツハゼだと知り驚いています。地味な木なので調べる事もしませんでした。

村の知り合いの山には沢山あるような気がしましたが、植木屋さんでナツハゼの値札を見て果たしてあれらは本当そうなのかと今では錯覚だったとも思えてきます。知合いの山からヤロッコノハチマキと言う名前に惹かれて2本ほど移植しています。

既に一部の葉の先が赤く色付いています、花が咲いたようです。雨の滴が垂れていました。花の季節には見落としてしまうほど静かな木です。2016.06.06

 

2007.10.1データ
この名前の面白さに驚きました。自然と向き合って生きてきた人々の巧みな言葉遣いに感服しています。夏に大きめな大豆ほどの実が成りますが、その先端部には、確かに鉢巻とそれを止めた跡がしっかりと確認できます。カメラがいい加減ですのでこの程度にしか撮影ができませんが、あたかも孫悟空の鉢巻のようなふくらみがみえます。

これを焼酎につけて食するそうです。今年は試してみようと思っています。1メートルほどの小潅木、この辺りでは誰も庭に植えない珍しくもない木のようです。ナツハゼかとも思ったのですが、紅葉はこれからです。まさかこれが正式な木の名称ではないとは思います。これ以上ぴったりな名前だとはとても思えません。2007.10.1

2008.07.08 データ

8月末頃になるとナツハゼの様に葉が少し色付き出してきます。そして名前の由来であるハチマキ模様もしっかりと見えてきます。7月の始めはこのような青葉で、実には今だハチマキ模様が見えません。樹高は1メートル程の手ごろな大きさの落葉樹、ナツハゼとは違うようです。

実は既に少し色づいています。この実で作る果実酒は中々美味しいそうです。今年こそとは思っているのですが、丁度実が熟すときに訪れることが事が出来るかどうか。2008.07.08

 

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7/15/2008