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多分次回県境の村を訪れる折には溢れる程の花弁を地面に散らして、今年の艶姿を見る事は叶わないと思いました。赤いボタンの蕾を1っ本だけ街に持ち帰りました。前を流れる冷たい沢水のお陰か数日後に大きな花びらを開かせてくれました。
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どうして枝が折れるのではと心配になる程これ程大きな花弁を咲かせるのかいつも不思議に思っています。個人的には密かに咲く花が好みではあるのですが、高原の冷気の中に咲くボタンとシャクヤクは何故が清々しさを感じてしまいます。
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残念ながら今年は満開の姿を見る事は叶いそうにありません。 残りのボタンの花も残念ながら諦めざるを得ないようです。
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