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理由は不明ですが、ショウブの花が何年も花を咲かせてくれず案じていました。肥料のやりすぎとか移植した事が原因かと頭を悩ませていましたがやっと数年ぶりに花を見ることができました。もしかするとたまたま花の季節が高原の村の訪問と合わなかったせいかもしれないと思いました。27日は一輪の菖蒲だけが花びらを開かせてくれていました。
未だ蕾がかなり残っているので街に持ち帰ることが出来そうです。
2022.06.27
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やはり紫の菖蒲は姿が見えません。すべて純白の花ばかりです。もしかするとこれはカキツバタと言う花かも知れません。どちらにしても花が咲くことを知らせてくれて安堵しました。
一日たつと、気温が急上昇したせいか三つの花びらを開かせていました。
2022.06.28
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更に一日経つった29日には4つの花びらが開いていました。
2022.06.29
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花弁を開かせた茎には蕾が数個ついているので街に持ち帰ってから次々に花を咲かせてくれる事でしょう。
2022.06.29
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最も大輪の花を咲かせてくれているショウブの白い花を写してみました。 2022.06.29
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2008年6月24日データ |
村の菖蒲がやっとつぼみを開かせてくれました。堀切菖蒲園ほどの華やかさはありませんが、手塩にかけたいとおしさが見る者の目にはあります。鮮やかな紫と白の花弁が朝露に濡れています。堀切菖蒲園の説明を見たのですが、今だ正確にあやめと菖蒲の区別がつきません。どうもこれは菖蒲だと思っています。 2008.0624
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すっきりとして咲くこの花には媚びるところが見えません。私の好みの花の姿です。見せようとするところがなく、ただすっと土の上に立ち上がって咲いているように感じるのです。ジャーマン・アイリスからもグラジオラスからも感じない爽やかさです。勿論これは私の個人的な好みですしこれらも植えつけてはいるのです。 2008.0624
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冷気の残る高原の村の早朝、まさに花びらを開きだそうとする最も艶やかな色合いのショウブの花が目に入りました。
2008.06.24
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紫の気高いショウブは絵になる花のようです。
2008.06.24
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2022年6月30日 |
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