アメリカコマクサ
 

 

木陰の中でアメリカコマクサの赤紫色の花が咲いていました。樹木の花が咲き出す季節にはシャクヤクなどの大輪の花を除いて、足元の小さな花に目が行きません。

危うく見逃すところでした。それにしても頑健な花です。2018.05.21

2017.04.26 データ

アメリカコマクサがもう咲いていました。去年の秋にも花を見ましたが何時休むのでしょうか。

知らなければ、清楚な咲き方で洋種には見えませんが、この旺盛な力はやはり日本の野の花とは違うようです。

葉の形や咲き方、色合いなど好ましい洋種の花ではあります。未だ蕾、色が最も美しい時かも知れません。2017.04.26

 
2015.09.28 データ
アメリカコマクサがますますテリトリーを広げています。販売用の名前はコマクサですが、正式にはケマンソウ(アメリカコマクサ)のようです。 本当のコマクサはこの高原の村でも幾度となく挑戦して失敗の連続でした。元気すぎる事を除けば20cmの可憐な花を咲かせて楽しませてくれます。2015.09.28

 

2015.09.28データ

アメリカコマクサが今頃咲き出しています。秋が深まるとともに益々花の数が増えてきました。どうなっているのかと首を捻っています。

何時も見ているわけではないので断定はできませんが、たしか春の花のような気がするのです。2015.09.28

コマクサに似ていますが、本物ほど可憐な感じはしません。洋種の花なので確かに丈夫ではあるのですが、何故か秋になって花の勢いが増しているような気がしています。

もしかすると私の勘違いでケマンソウ(アメリカコマクサ)は秋の花なのかもしれません。2015.09.28

よくよく見るとまだまだ花を付けそうな様子です。この所の異常気象のせいかとも思っています。2015.09.28
2015.06.08データ

アメリカコマクサが咲きだしました。優雅さでは日本のコマクサに譲りますが育てやすいのが特徴です。

それでも枯れてしまってこれが2度目の購入になりますが、今回は街で咲いてから村に移植したところまた咲きだしました。どうしてか分かりませんが、高原の冷気に季節を勘違いしたのでしょうか。2015.06.08

草丈は20センチ程でまとまっています。ヒメケマンソウと言うのが正式な名称のようです。アメリカ東部原産の花のようですが、極めて日本的な村の景色に馴染んでいるようです。2015.06.08

2009.04.27
 

本当のコマクサは何度か植えましたがいつの間にか消えてしまいます。それでコマクサと名前がついたこの花を植えてみました。近頃、妙な名前をこじつけた新しい洋種の花が売られているのでこれが本当の名前かどうかは不明です。

葉っぱはコマクサです。花は少し派手すぎますがコマクサの形です。かなり丈夫で高原の自然に適応して元気に育っています。木蓮の木陰が良いのか花の季節も長く、私の目を楽しませてくれます。あからさまに突出して目立つ事もなく庭の植物の一員として馴染んできたようです。2009.04.27

2010.05.17データ

アメリカコマクサいつの間にか周りを赤のアセビやサツキに囲まれて1本だけになってしまいました。それでも元気に花を付けてくれています。もっと風通しの良い場所に移動しなくてはならないと思っているのです。この種の花は移動すると枯れるのではないかと心配です。せめてもう数本増えれば少しずつ移動することが出来るのですが。2010.05.17

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