白モクレン
 
今年の激しい寒暖の差があるせいか、ここ数日の寒さのせいかハクレンの開花が遅れているようです。どんな花もまさに開こうとする時期が最も花色が濃いのでそれはそれで良しとしています。2019.04.10
 
例年大量の花を咲かせる古木のハクレンの開花が足踏み状態のようです。

二本のハクレンがありますが沢山の花を付ける古木の方が未だ開花に数日を要するようです。3m程に切り詰めた若木が花の開花が迫っているようでした。2019.04.10

2018.04.11データ
今年の天候は甚だしく気まぐれでした。家の水道がパンクするほどの寒波の後は一気に桜の開花のニュースが聞こえてきます。2018.04.11

県境の高原の村でも既にハクモクレンは散り出していました。例年なら4月中旬が見頃なので、一週間ほど花の季節が前倒しされているようです。街のハクレンが葉っぱだけになってい事から見れば、何とか間に合って良かったと思わざるを得ません。2018.04.11

 
2014.04.14データ

2週間ぶりに村を訪れるとハクレンが満開の時を迎えていました。かなりの大きな木になってしましたが、広い空が広がる高原の村でのびのびと大輪の花を枝一杯に咲かせています。2014.04.14

標高400メートルの高原の村に着いたのが13日の夜11時、満月の夜でした。明るい月光と星の瞬く高原の村の空に真っ白な大輪の花弁が鮮やかに浮き出して見えていました。
よせばよいのにハクレンを更に1本買ってしまいました。昔は何でも欲しかったので、欲望が邪魔して植え木の旺盛な成長力まで思いが至りませんでした。追加のハクレンは枯れても良いからと思い切って上部を切詰めました。それでも枝を伸ばしそれから2年も経つと沢山の花を付けるのです。又今年も大きく切る詰めなくてはならないようです。2014.04.15
2013.04.01のデータ

春の訪れは白い花か黄色の花から始まるようです。庭では白モクレンが大きな花弁を広げています。咲き方に風情が足りませんが、冬が過ぎて春が少しずつやってくる景気づけにはこれくらいに目立つ方が良いかもしれません。

黄色と言えばヒュウガミズキが咲いていました。春が来たかと思う先から夜になって雪が吹っかけてきました。町ではサクラが咲いていると言うのに、県境の高原の村では油断は出来ないのです。2013.04.01

 

2011.04.25震災下のモクレン・満開
モクレン
何故震災で心が沈んでいる時に沢山の花を咲かせるのかと尋ねてみたくなります。ただ春が来たから咲くのでしょう。この村に心が浮き立つような春が来るのはずっと先の事になるでしょう。憎らしいほどの青空と沢山のハクレンの花を見上げていても何処か気分が虚ろです。
2010.04.26の記録
モクレン モクレンやっと白モクレンの満開に立ち合う事が出来ました。今年の天候不順のお陰でしょうか。2本のモクレン、大きな花がさも重たげに見えます。つぼみから開いた花まで、数年ぶりに見たのですが、その間の不運を取り戻すような見事な咲きっぷりでした。2010.04.26
2007.10.23と2008.4.7の記録
園芸店で小さな苗を買って植えつけた後に、友人から掘り起こして持っていけばあげると言われて運んだシロモクレンがこれです。欲にかられて運んでは見ましたが、小さな苗も今では大きく育ってしまって少し困っています。木は最初は弱弱しくて雪に耐えられるかしらなどと心配をするものですが、ある時期を過ぎると人間の力では抑えられないほど勢いをまして空に伸びていきます。ばっさりと切らないと手強い怪物のように伸び続けてしまいます。このシロモクレンは、葉の無い枝が隠れてしまうほどの花をつけます。花が地面を白くしてしばらくすると、ぼつぼつと葉が出てきます。下から見上げると、妙なものが見えたので脚立でのぼってみたら赤い実がなっていました。今まで全く気がつかないで居ました、鳥が食べてしまう為か見る機会がありませんでした。見渡すと10個ほどの不思議な形の赤い実がみえます。ご苦労さんでしたと一声かけてやりたくなりました。2007.10.23
雲が覆う空からちょと日が差してきだしました。それだけで固いつぼみのハクレンの幾つかが少し開きだしました。太陽のエネルギーにあたると植物に魔法の力が宿るようです。数時間のドラマです。残念ながら翌日は山間の村は冷たい雨が続きました。街に帰るまでにこれ以上開いてはくれませんでした。2008.4.7
04/18/2019
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