ミヤマオダマキ

ブナの木の下がミヤマオダマキのテリトリーでしたが雑草に覆われて石畳の脇に残っていました。それにしても幽雅な紫色の花ですがかなり旺盛な繁殖力です。

この花は他の野の花と共に是非残ってもらいたい花の一つです。ミヤマオダマキと向かい合う近くの石灯籠の下でもオキナグサが勢いを取り戻したようです。2018.05.22

 
2017.05.30データ

既に盛りを過ぎたのかもしれませんがミヤマオダマキがあちらこちらに咲いていました。多分他の種類は全て消えてしまったのでしょう。久しぶりの村の訪問、雑草があらゆる隙間を覆っています、野草には厳しい環境のようです。やっと草刈り機で雑草をおおよそ刈りましたが細部までは手が回りませんでした。

雑草を残して街に帰る事になりそうです、草花たちに次回まで頑張ってくれと声を掛けました。2017.05.30

2016.05.17データ

高貴な紫のミヤマオダマキが咲いていました。ブナの幹の下は野草のテリトリーです。雑草にかなり浸食されているようです。

二種類のミヤマオダマキが見えます。もしかすると白いミヤマオダマキは消えてしまったかもしれません。2016.05.17

こちらのミヤマオダマキは花弁の形が異なるようです。八重崎のような花を開かせていました。2016.05.17
 
2010.04.26データ

ミヤマオダマキなんという気高い色かとしみじみと見惚れて飽きる事がありません。やはりオダマキの中では傑出した風情だと個人的には思っています。枯れた時の備えに幾つかの場所に話して植え込んでいます。これは築山に植えた白と青の組み合わせです。背丈は約20センチ、ちょうど見るのに適した高さなのも嬉しい事です。野草の類は身を縮めるように咲いていてそれは可憐なのですが、草の中で飽きるほど見るのにはかなり難儀をします。

ミヤマオダマキは可憐と言うには目立ちます。気高く咲いて存在感を際立たせているようです。白と青、2色が並んで咲いています。2010.04.26

2011.5.24のデータ
5月10日のミヤマオダマキつぼみです。開花前の色はどこかみずみずしい印象です。舞台の幕が開くのを待っている姿は、どこか膨らみの中に未来を孕んだ様子に見えるのです。
 

築山のミヤマオダマキが満開の舞台は、ぐるりとつつじやサツキに囲まれて居ました。取り立てて飾り立てたわけでもない色違いの花々が織なす穏やかな美を堪能しています。

 
キンモクセイの下のミヤマオダマキ

キンモクセイの下のオダマキがやっと咲きました。日蔭になっているので上の写真のオダマキよりかなり遅く咲くのです。よくよく見るとこれが野生種で上のものは園芸種かもしれないと思うのです。こちらは開花までに時間が掛る事、草丈が15センチ程度とかなり低く、花弁も小ぶりです。遠慮がちな咲き方に可憐な野草の風情が強いのです。2010.05.17

05/20/2014

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