雪の日光&鬼怒川②鬼怒川・龍王峡    

鬼怒川龍王峡・虹見の滝 2023.02.21 ()無断転載

9:49・前日、2月20日は日光の華厳の滝を見た後鬼怒川温泉に一泊することになりました。

21日、鬼怒川温泉の朝は、昨日の快晴の日光見物から一変して雪のちらつく生憎の天候。駐車場に停めた車のガラスには雪が積もっていました。

龍王峡に向かう途中、旧街道の通りに面して鎮座する十二社神社(栃木県日光市藤原572)で旅の無事を祈願しました。境内には雪が敷き詰められています。

2023.02.21

小さな真っ赤な花が満開の道端のサザンカの枝にも雪が積もっています。雪に覆われて震えるように花を咲かせていました。

今日は鬼怒川を少し上流部に遡って龍王峡を見る予定です。雪に備えて長靴も用意しているので問題はないでしょう。

2023.02.21

温泉街を抜けて会津西街道を北に向かいます。道路には雪が見られません、問題なく雪景色を見ながらのドライブを楽しむ事が出来ました。東武鬼怒川線・龍王峡駅前の県営駐車場も厳冬期の雪の日のせいか数台の車が止まっているだけでした。2023.02.21

駐車場脇に立つ説明版を見ながらむささび滝を周回するコースが良さそうに思い、積雪に備えて長靴を履いて出かける事にします。

2023.02.21

10:05・駐車場に車を止めて、土産物屋さんが並ぶ通りを歩いて五竜王神社の石の鳥居を潜り龍王峡に向かいます。さすがこの天候のせいかどのお土産物屋さんも開店休業状態に見えます。

 

2023.02.21

⇦スライド画像

画像をクリックして、二つの動画を含めた”冬の華厳の滝・鬼怒川龍王峡”のスライドをご覧ください。

10:11・案内図に従ってかなり下に見える川岸の遊歩道に続く階段を下ります。

2023.02.21

10:14・快適に石段を下り出すと鬼怒川の流れがはっきりと見えだしました。

2023.02.21

10:18・川岸に立つ高い岩峰の上に、入り口に鳥居が奉納されていた五竜王神社社が見て来ました。五人ほどの人が行き来しながら風景を眺めているので、私達は最初に鬼怒川に掛かる橋に向かいました。

2023.02.21

10:19・五竜王神社の入り口を通り過ぎて更に石段を下ります。神社と石段の間から虹見の滝が流れ落ちている姿が目に入ります。

2023.02.21

虹見の滝を回り込むように更に橋に向かって下って行くと通過してきた岩峰の上に鎮座する五竜王神社が見えます。

2023.02.21

誰も居ない鬼怒川の橋の上に出て上流部の渓谷を眺めてみました。紅葉の頃はさぞかし美しかろうと思える風景が広がっていました。

2023.02.21

かなり上流の岸壁から滝が流れ下りている様子が目に入ります、多分周回コースのむささび滝かもしれないと思いました。

家人がむささび滝まで行くなら、少しでも早く昨日、ヤツガシラを等を買ったJAかみつが ・森友直売所スマイル館で再度ヤツガシラを買いたいとの事、それならと橋から引き返す事にしました。

2023.02.21

帰路は階段上りが続きます。誰も居なくなった五竜王神社で参拝をさせて貰う事にします。神社の境内からは虹見の滝が目の前に見えます。

2023.02.21

渓谷の中に鎮座する小さな社で手を合わせてお参りをさせて貰いました。

2023.02.21

神社に建つ氏子の方々に語り継がれてきた五竜王神社の由来が書かれた看板を興味深く読ませて貰います。

2023.02.21

五竜王神社と対峙するように、神社の御由来に書かれた野沢から鬼怒川に流れ落ちる虹見の滝の説明版です。

2023.02.21

神社の裏に立つと目の前に虹見の滝が鬼怒川に流れ落ちる姿を見る事が出来ました。

2023.02.21

鬼怒川大吊橋

龍王峡の散策後、JAかみつが ・森友直売所スマイル館に向かう途中、出来る限り手早く大吊橋の見物とお土産の購入を済ませる事にします。

2023.02.21

大吊橋の無料駐車場に車を止めて吊橋に向かいます。鬼怒川温泉駅が近いせいかかなりの込みようです。

2023.02.21

ゆらゆら揺れる吊橋かと想像していましたがかなりしっかりしたワイヤーで吊るされた橋でした。多くの人が行き来するので橋の真ん中あたりまで散策して引き返す事にしました。

2023.02.21

下流部を眺めていますが、先程訪れた上流部の龍王峡とは異なり雪の気配は見られませんでした。

2023.02.21

まんじゅう処 おおあみ&はちやバウム

お土産に付いては色々調べて、”まんじゅう処 おおあみ”の”かりんとうまんじゅう”と鬼怒川温泉駅前の”はちやバウム”のバームクーヘンを買う事にしました。

”まんじゅう処 おおあみ”(住所:日光市鬼怒川温泉滝543)は、鬼怒川沿いの温泉街の外れにある地元の店らしい雰囲気のお店でした。

2023.02.21

名物のかりんとまんじゅうを25個買い袋に入れて貰いました。価格は手頃な¥140だと記憶しています。地元の人も食べるのでは思われる土地のお菓子の雰囲気が感じられます。温かみのあるお土産に出会いました。

2023.02.21

ごまとゴボウが入っていると書かれたかりんと饅頭の味は美味しく懐かしく感じる私の好みのお菓子でした。カリッとした外側の感触、甘さを抑えた適度な味の小豆のあんこ、ゴボウやゴマが隠し味になっているのかもしれません。

機会が有れば次回もお土産にしたい品でした。

2023.02.21

東武線の鬼怒川温泉駅前にある”はちやバウム”、若い人には人気を得るであろうと思われるお店でした。駅前なので私は車に乗ったまま家人だけが買い物をしてきました。写真のM サイズのバウムクーヘン\2,260を買いました。

味は上品で押さえた甘さで美味しい味でした。

2023.02.21

JAかみつが ・森友直売所スマイル館

お土産を買い込んでから大急ぎで昨日かなりの野菜を買い込んだ日光市のJAかみつが ・森友直売所スマイル館に向かう事にします。

目的のヤツガシラが売り切れないかと案じながら先を急ぎました。ヤツガシラは私の大好物で茨城県久慈郡大子町・大子味ランド・駅前店にわざわざ出かけた事も有る程です。

陳列台には2個程が残っていただけで大いに落胆してしまいました。

2023.02.21

もち米や地元の方が作った赤飯を昼食用に買ったりして再度野菜売り場に戻り何の気なしに里芋のコーナーに目をやると嬉しい事にヤツガシラがかなり残っていました(ヤツガシラの陳列棚ではなく里芋の所に置かれたようです)。大急ぎで10個のヤツガシラを籠に入れました。

2023.02.21

20日JAかみつが ・森友直売所スマイル館で買った大きな梨を家で食べてみました。十分ジューシーで程よい甘さの大変美味しい梨でした。お陰で季節外れの梨の味を堪能させてもらいました。

観光地として知られた日光、JAの売店で、余所行きの土産物ではない日光の風土が感じられる野菜類に出会えて嬉しい限りです。

2023.02.21

ヤツガシラも家に戻り早速夜のおかずで食べました。ねっとり感と歯ごたえのある大変美味しいヤツガシラで大満足です。

今回の思い付きで出かけた厳冬期の日光・鬼怒川の旅は天候にも恵まれましたが、地元産の美味しい野菜やお土産に出会えて大きな思い出が残った大変楽しい旅でした。

2023.02.21

 
02/26/2023
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