近頃の天気予報の正確で緻密な事、予報の通り昨夜来の雪があたり一面を冬景色に変えています。帰りの道路状況を考えて早起きしたのが正解のようです。年末に水抜きの失敗から又給湯器をパンクさせてしまいました。今回は更に水抜きに注意を払い外回りの配管の熱線もしっかりと見回りました。トイレも忘れずに熱戦の電源を確認。全ての水の出口は開けっ放しにして、やっとOK。
前日、あちらこちらの木の根元に100キロほどの肥料を一輪車で運んで埋め込みました。雪の前で良かったと一安心です。
木々に積もった春の雪と木の枝のコントラストが面白くあわてて写真を撮ってみました。2008年の正月の冬の寒さの厳しい雪景色に比べるとどこかゆるんだ気配が春の到来の近い事を告げているようです。山の村ではこうして冬と春が暫くの間はおしくらまんじゅうを続けるのです。今朝は冬が春を押し戻したようです。那須山はすっかり冬景色、そうしながらも遅い春は止めようもなくやってくるのです。
春まだ早い村の朝の雪景色を記録に留めておこうと思います。1週間後の街では既にカンザクラが満開です。日本の自然の複雑さに感謝しなくてはなりません。
2009年3月4日