至仏山・2228メートル その①登り・(その②下りと山の花) ![]() |
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9月9日から1週間程、交通規制が解除され鳩待峠まで車で行く事が出来ます。尾瀬沼が込み合う季節やこれからの紅葉の季節には車は戸倉までしか入れません。戸倉の駐車場から乗合タクシーで鳩待峠に来なくてはならなくなります。年々体力の低下は目を覆うばかりです。かなり写真撮影に時間を取られた事、体力の衰え、久しぶりに山に登ったので頂上の下で足がつってしまった等々、普通の方より2~3時間ほど余分に掛ったようです。 鳩待峠駐車場発6:08⇒山の鼻7:07~7:15⇒植物研究見本園7:20~7:50⇒至仏山登山口8:00⇒至仏山頂上11:40~12:03⇒小至仏山12:35⇒オヤマ沢田代13:00~13:20⇒鳩待峠2:15 |
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![]() 外は霧です、管理人の人に駐車料金の¥2,500を払います。
駐車について:戸倉の駐車場代金は24時間で¥1,000と書いてありますので多分ゲートがあって時刻が表示されるのではないかと思います。乗合タクシーが¥900とありましたから往復で¥1,800、合計¥2,800になります。鳩待峠の駐車代は一日・暦日と書いてありましたからその日一杯と言う事のようです。それで12時過ぎに入らないと2日分かと誤解しましたが、どうも管理の人は夜になると帰ってしまうので夜遅くなると(限りなく夜中の12時近くならうるさくは言わないように感じましたが確かな事ではありません)。戸倉から鳩待峠はシーズンは一般の車が入れませんので、戸倉に車を置いて乗合タクシーで往復する以外ありません。今日はインターネットで調べると、草紅葉までには間があるようで鳩待峠まで乗り入れが可能でした。 |
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①鳩待峠から尾瀬山の鼻 |
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トイレは隣接した鳩待峠にあります。朝トイレにいってから管理人の人に見送られて出発6:8分。鳩待峠は霧に囲まれています。直進する道が山の鼻から尾瀬沼方面、左が鳩待峠から直接至仏山に登る道です。ここはバスやタクシーの乗り場になっています。
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![]() 尾瀬沼の山の鼻を目指して下りていきます。なにか勿体ないほど下ります。因みに、至仏山は山の鼻からの道は登り専用で下る事は出来ないとの事です(環境庁のHPでは協力となっていますが禁止またそのニュアンスで書いてあったHPもあります。尾瀬保護財団 群馬県HP)。つまり鳩待峠から至仏山に直接登り同じ道を下山するか、一旦尾瀬に降りて山の鼻から至仏山に登り鳩待峠に下る周回コースのどちらかになります。私はこの周回コースをとりました。 |
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熊よけの鐘を時折鳴らしながら霧の道を下って行きます。時折左手に霧に覆われて朝日が差す至仏山が姿を現します。 | 川上川を左岸に渡ると山の鼻は間近です。霧が晴れてきました。快晴の一日のようです。 | |||
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山の鼻には数人に人々が居るだけでした。左、至仏山の道に進みます。眼前に草原が広がっています。”植物研究見本園”と言うらしく木道が右方向に広がっています。 | ||||
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②山の鼻から至仏山頂上へ |
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少し休むと痛みが和らいだようで登りだします。山に登るシャツもズボンも村に置いてきてしまったので,暮らす街の近くの土手を走る格好で登る羽目になりました。ズボンには黄色のストライプが付いています。こんな奇妙な格好で登っている人はいませんでした。 |
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一人で山に来ると写真撮影が困ります。案の定自動で撮影したら頭が切れました。 | 残り咲きのシャジンの僅かな群生。燧岳が望まれます。 | |||
足を延ばして目の前に尾瀬ヶ原と燧岳がまるで庭園のように広がる景色を眺めながら昼食です。30分程休んで歩き出しますがやはり足がつってしまって歩行に支障を来します。なんとか頂上にたどり着いてみると想像通り沢山の人々が昼食をとりながら休憩をしています。人の居ないところを選んで写真を撮り下りにかかります。多分下りになれば足のつったのも直るだろうと歩き出します。多少ぎこちなかったのですがかろうじて問題はないようです。 |
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06/03/2019 | ||||
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