菜花が咲きだした1月の土手のジョギング @  Aへ
土手で摘んだ菜花を富士山にかざす 1月20日

2025年、今年初めての土手のジョギングにやってきました。

正月休みの間、久しぶりに炬燵の中に身を置き、”御宿かわせみ”を読んだり昼寝をしたりと思う存分自由を満喫する時間を過ごした身には、やはり今年初めてのジョギングを済ませないと新年を迎えることができないようです。

1月6日、風もそれほどの事もなさそうなので遠路土手まで出かけてみました。曇天気味の日和で残念ながら富士山は姿を見せてくれることはありませんでしたが5q程先の折り返し点の橋げたに手を置き今年初めての大切な行事を済ませることができました。

2025.01.06

帰路は坂を下って新年の松飾が奉納されている土手下の小さな神社に参拝をさせもらいやっと新年を迎えた気分になりました。 参拝後、再度土手に上り新たな年が来たことを実感しながら出発点へと戻りました。

2025.01.06

土手の野の花一覧をご参照ください。
土手の野の花のアルバム写真
土手のジョギングの折に目にした野の花の写真を納めれた下記アルバムをご覧ください。
土手の野の花とその風景 アルバムページ
サクラソウ自生地の野の花 のアルバム画像をご覧ください。

土手のジョギングとサクラソウ自生地 アルバム・ページ

2024.09.30

サクラソウと野の花 ”土手のジョギング・サクラソウと野の花@”掲載の画像は左記アルバムよりご覧ください。尚、上記の土手のジョギングとサクラソウ自生地と併せて掲載申し上げました。

2023.09.25

土手の野の花一覧をご参照ください。文中の植物の名前が違っている場合もあります。

2024.09.30

2025年1月13日・ジョギングする土手から富士山

9:57・2025年の2度目の土手のジョギング、最も厳しい風も無く空にも雲がありません。途中の様子から期待していた通り土手に上ると積雪の富士山が出迎えてくれました。

2025.01.13

10:42・美しい富士山の姿を道連れに片道5kmの土手の贅沢なジョギングの折り返し点が近くなりました。嬉しいことに厳しい寒さと引き換えに富士山の周りには雲も無くくっきりとした姿を存分に楽しむことができました。

加えて厳しい寒さのお陰で土手の上にも殆ど人の姿は見られません。

2024.04.22

10:52・折り返し点からの戻り道は富士山が進行方向の左に姿を見せてくれます。通常は袋は少し気温が上がって蒸気のせいで富士山の姿がぼやけて見えなくなるのですが今日の冷気のせいか、往路も富士山が最後までその美しい姿を見せてくれていました。

工場の煙突から立ち上る煙も緩やかに靡くだけなので冬の土手での大敵である強風は避けられそうです。

2024.04.22

1月20日・富士山と土手の菜の花・早春の気配

10:36・緩やかな坂道を上り土手に立つと少し雲が浮かぶ青空の下に富士山が何とか姿を見せてくれていました。風も吹かない絶好の日和ですが、このような穏やかな日和では富士山は往路は見えても復路には雲の中に隠れると諦めざるを得ません。

2025.01.20

11:18・出発点から訳5km先の折り返し点の橋の欄干にタッチします。快適な陽気で手袋を外してジョギングを楽しみました。折り返し点から少しの間の戻り道では何時もの通り持参のポットのお茶を飲みながらゆっくりとジョギングを楽しみます。

2025.01.20

11:30・通常往路はできる限り立ち止まることなくジョギングを続け、復路に辺りの目を引く自然にカメラのシャッターを押すこととにしています。

この日は穏やかな絶好のジョギング日和、広大な青空の広がる晴天の復路の土手から辺りに目をやりながら進みます。

往路を10分程進んで行くと右手に小さな黄色の菜花が一房つぼみを付けながら咲いているのが目に入りました。この厳しい寒さの中、思ってもいない早春の気配を知らせてくれます。私が今年初めて目にした嬉しい自然の花のプレゼントです。

2025.01.20

11:36・改めてあたりを見回すとかなりの菜の花がつぼみを恐る恐る開かせてくれていました。前ばかり見て先を急いだ往路には全く思いもしなかった僥倖に出会いました。

身を竦めるような空気が漂う土手にも春が来るのだと思い知らせてくれた嬉しい一日です。

2025.01.20

11:37・辺りに目をやると往路には全く気が付きませんでしたが土手の斜面にもかなりの菜の花が咲きだしていました。

家に持ち帰ろうと土手を下りながら数株の菜の花を積み増す。

2025.01.20

11:44・例年最も多くの菜の花の咲く場所の土手をかなり下まで降りて見上げてみます。青空のを横切る土手のラインを背景に咲きだした菜の花の姿を存分に楽しませてもらいました。

春が来ることを実感させてくれた嬉しい菜の花の群れです。

 

2025.01.20

11:48・陽だまりの土手の斜面には思ってもいなかった程沢山の菜の花が咲いていました。未だ雑草が伸びない広い土手の斜面をやがて黄色に染めてくれることでしょう。

2025.01.20

12:07・家に持ち帰るために積んだ菜の花の束を雲の間にかすむ様に見える富士山に捧げてみました。

2025.01.13

1月27日・富士山と菜の花

10:04・寒風の吹く気配が感じられない穏やかな冬の土手に上ると想像通り広大な空には雲が多くく広がり富士山の姿はぼんやり霞んでいました。

 

2025.01.27

10:59・5km先の折り返し点からの戻り道から寒風の具合の目印になる工場の煙突の煙が真っすぐ空に昇っていきます。

寒風を避けることができましたが引き換えに富士山は霞みの中に沈んでしまいました。

2025.01.27

11:07・嬉しいことに、通常復路には富士山が雲の中に隠れることが多いのですが今日は戻り道の途中雲の間から富士山が姿を見せてくれました。

2025.01.27

11:13・少し風景を眺める時間を取ることにしている復路、富士山の姿を諦めて土手を下って菜の花を見ることにしました。土手下で摘んだ菜の花をスカイツリーにかざしてみました。葉っぱの下にスカイツリーがぼんやり見えますがカメラではっきり表現することは叶いませんでした。

2025.01.27

11:16・土手の斜面の菜の花の群落の中を下ります。菜の花の咲く土手の斜面の先にスカイツリーの姿が望まれます。

2025.01.27

11:21・咲きだしたばかりの小さな菜の花をしみじみと眺めます。この辺りでも摘み草をする人たちの姿を時折目にしますが、菜の花を食べるために積まれた痕跡が見られました。

 

2025.01.27

秋葉原でプリンターとソフトを買う

1月の初旬からのジョギングを楽しんだことで年末から何時にするか迷っていたパソコンの入れ替えを踏ん切りが付きました。デイスクトップを一台購入してプリンターとネット・ワーク・ハードデイスクを新たに追加することにしました。

近頃設定が面倒なので販売店にすべての設定を任せることにして、ジョギングを楽しんだ翌日秋葉原のヨドバシでプリンターとネット・ワーク・ハードデイスクを買うことにしました。29日に業者が設定にくるのでプリンターは持ち帰ることにしました。

2025.01.28

ヨドバシでの買い物の前に以前訪ねた神田川沿いに鎮座する柳森神社の辺りを散策することにしました。その折の風情ある街並みを懐かしく思い出しました。

混雑する秋葉原周辺でも万世橋の下流にある小さな橋(神田ふれあい橋)の辺りはこの地を知っている人がほとんどで昔の風情が感じられる場所でもあります。

2025.01.28

小さな橋の上から神田川の下流方向を写しました。やがて浅草橋、柳橋をくぐって隅田川に流れ込みます。

 

2025.01.28

僅かの間ですが、昔の東京の街の雰囲気が残る風景を楽しんでから神田川に掛かる小さな橋を戻ります。

2025.01.28

橋につながる細い路地の先に秋葉原駅前南通りが見えます。この先に秋葉原駅とヨドバシカメラがあります。

2025.01.28

細い路地を駅前通りに戻ると途端に人混みが多くなります。鉄道線路の先には万世橋警察、その先には中央通りがあります。中央通りを渡ってヨドバシカメラでの買い物に向かうことにしました。

2025.01.28

久しぶりにのんびり正月を家で過ごした1月6日、今年初めての土手のジョギングを楽しんでここ数日の怠惰な日常を元に戻すことができました。翌週の土手のジョギングではそのお陰か思いもしない自然の贈り物に出会うことになります。厳しい寒さの中、少し汗をかきながら土手土手のジョギングをしていると思ってもいなかった菜の花の開花に遭遇することができました。厳しい自然の中で花を咲かせてくれた野の花に大きな感動を受けたことは申すまでもありません。

2025.01.28

02/26/2025
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早春を告げる土手の菜花@
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