菜花が咲きだした1月の土手のジョギング @ Aへ |
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![]() 2025年、今年初めての土手のジョギングにやってきました。 正月休みの間、久しぶりに炬燵の中に身を置き、”御宿かわせみ”を読んだり昼寝をしたりと思う存分自由を満喫する時間を過ごした身には、やはり今年初めてのジョギングを済ませないと新年を迎えることができないようです。 1月6日、風もそれほどの事もなさそうなので遠路土手まで出かけてみました。曇天気味の日和で残念ながら富士山は姿を見せてくれることはありませんでしたが5q程先の折り返し点の橋げたに手を置き今年初めての大切な行事を済ませることができました。
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![]() 帰路は坂を下って新年の松飾が奉納されている土手下の小さな神社に参拝をさせもらいやっと新年を迎えた気分になりました。 参拝後、再度土手に上り新たな年が来たことを実感しながら出発点へと戻りました。
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土手の野の花のアルバム写真 |
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土手のジョギングの折に目にした野の花の写真を納めれた下記アルバムをご覧ください。 | ||||
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![]() 10:42・美しい富士山の姿を道連れに片道5kmの土手の贅沢なジョギングの折り返し点が近くなりました。嬉しいことに厳しい寒さと引き換えに富士山の周りには雲も無くくっきりとした姿を存分に楽しむことができました。 加えて厳しい寒さのお陰で土手の上にも殆ど人の姿は見られません。
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工場の煙突から立ち上る煙も緩やかに靡くだけなので冬の土手での大敵である強風は避けられそうです。
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![]() 10:36・緩やかな坂道を上り土手に立つと少し雲が浮かぶ青空の下に富士山が何とか姿を見せてくれていました。風も吹かない絶好の日和ですが、このような穏やかな日和では富士山は往路は見えても復路には雲の中に隠れると諦めざるを得ません。
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![]() この日は穏やかな絶好のジョギング日和、広大な青空の広がる晴天の復路の土手から辺りに目をやりながら進みます。 往路を10分程進んで行くと右手に小さな黄色の菜花が一房つぼみを付けながら咲いているのが目に入りました。この厳しい寒さの中、思ってもいない早春の気配を知らせてくれます。私が今年初めて目にした嬉しい自然の花のプレゼントです。
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身を竦めるような空気が漂う土手にも春が来るのだと思い知らせてくれた嬉しい一日です。
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![]() 11:37・辺りに目をやると往路には全く気が付きませんでしたが土手の斜面にもかなりの菜の花が咲きだしていました。 家に持ち帰ろうと土手を下りながら数株の菜の花を積み増す。
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![]() 11:44・例年最も多くの菜の花の咲く場所の土手をかなり下まで降りて見上げてみます。青空のを横切る土手のラインを背景に咲きだした菜の花の姿を存分に楽しませてもらいました。 春が来ることを実感させてくれた嬉しい菜の花の群れです。
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1月27日・富士山と菜の花 |
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寒風を避けることができましたが引き換えに富士山は霞みの中に沈んでしまいました。
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![]() 11:13・少し風景を眺める時間を取ることにしている復路、富士山の姿を諦めて土手を下って菜の花を見ることにしました。土手下で摘んだ菜の花をスカイツリーにかざしてみました。葉っぱの下にスカイツリーがぼんやり見えますがカメラではっきり表現することは叶いませんでした。
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近頃設定が面倒なので販売店にすべての設定を任せることにして、ジョギングを楽しんだ翌日秋葉原のヨドバシでプリンターとネット・ワーク・ハードデイスクを買うことにしました。29日に業者が設定にくるのでプリンターは持ち帰ることにしました。
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混雑する秋葉原周辺でも万世橋の下流にある小さな橋(神田ふれあい橋)の辺りはこの地を知っている人がほとんどで昔の風情が感じられる場所でもあります。
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02/26/2025 | ![]() |
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