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1月の今年の冬の土手では強風に悩まされることも無く富士山を見ながらのジョギングを存分に堪能することができました。冬の土手の強風は体を押されて前に進むことに難儀する程ですので、ここまでのコンデションは大きな幸運に恵まれたと言えます。風さえなければ、寒さは体を動かすことでうっすら汗ばむほどになるので苦に為ることはありません。
2月に入っても今のところ私が土手をジョギングする日は不思議なほど風が収まってくれています。澄んだ青空の中に浮かぶ富士山に加えて、土手には菜の花が咲きだして春の近いことを知らせてくれます。 |
2月10日 |
11:51・土手に向かう道を車でたどりながら今日はきっと富士山がくっきり見えるに違いないと確信しながらやってきました。
驚くことに何時もの広大な駐車場のかなりの部分に今まで見たことのないほどの沢山の車が止まっていました。理由がわかりませんが、身支度をして土手に向かうと大勢の高校生たちが土手下の道でランニングの競技をしていました。のろのろジョギングをしては邪魔になるので、車で離れた場所に移動して土手に向かうことにしました。土手に上ると思った通り富士山が雲をたなびかせて美しい姿を見せてくれます。 2025.02.10 |
12:01・かなり遠回りになりましたが、富士山を眺めながら何時もの土手の入口にたどり着きます。土手に咲く菜花がかなり花の数が多くなったようです。
2025.02.10
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12:11・往路は富士山を見ながらジョギングをすることにしました。できるだけ立ち止まらずにカメラのシャッターを押します、どうしてもピントがしっかりを固定出ません。
2025.02.10
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12:18・富士山の山腹から巨大な雲が流れていました。確かではありませんが左の山塊は丹沢の峰々ではないかと思います。
2025.02.10
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12:19・土手に上ると北西方向に雪の頂きの山が姿を見せてくれます。空気の澄んだ冬の季節にしばしば目にする山ですが、その山名は定かではありませんが奥秩父の山ではないかと推測してします。
2025.02.10
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12:23・富士山が最もよく見える区間の終わりにやってきました。ジョギングの足を止めてピントを何とか合わせてシャッターを押しました。
もし左の山が丹沢山塊なら東京の街が手前に広がっていることになります。
2025.02.10
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13:02・若干いつもより遠回りになりましたが、訳5km先の折り返し点の橋げたに手を付いて往路の富士山を見ながらのジョギングに区切りが着きました。
復路は時折菜の花の咲く土手を降りたりしながら進むことにします。取りあえず300m程の間、ゆっくりジョギングしながらポットのお茶を飲み、飴を口に入れます。
2025.02.10
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13:19・ジョギングを再開して後ろを振り返ります。相変わらずの青空の中にスカイツリーが遠望されます。土手下の菜花の咲く斜面に降りてシャッターを押しましたがスカイツリーは画面の左端に小さく写っているだけでした。
2025.02.10
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13:28・菜の花の群落が多くみられる場所にやってきました。しばらくの間、土手を下って下から菜の花を眺めることにしました。
2025.02.10
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13:30・勢いよく咲きだした菜の花の群落の先に先ほど見たスカイツリーが小さく写っていました。土手の菜の花と右側の河原の森の合わさる辺りに尖った尖頭が望まれます。
2025.02.10
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13:33・家に持ち帰る菜の花の束を抱えて土手に戻りました。真っ青な空に一つだけ小さな雲が浮かんでいました。スカイツリーに菜の花の束を掲げてみました。土手の道の途切れる辺りに小さな尖頭が見えます。
2025.02.10
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13:54・野の花の群落の風景を楽しんだので後はジョギングに精を出して道を急ぐことにしました。さすがの富士山も午後になってからは東京の街の水蒸気にその姿を没したようです。
うっすら見える山陰に菜の花の束を掲げてみました。
2025.02.10
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ジョギングの出発点の足元に小さな野の花が咲いていました。頼りげなく咲く小さなホトケノザがかなりの群落を作って咲いていました。リンクのホトケノザは2020年5月12日に見ています、そうだとするとかなり生命力の強い野の花です。
2025.02.17
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やはり野の花は見れば見るほど私の好みに合うのか立ち去りがたくなります。次の機会も見られるに違いないので思い切って土手への坂道を上りだしました。
2025.02.17
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11:05・今日は気温が温かく風も無いので空には薄雲が漂っています。富士山はほとんど姿を見せてくれないので復路に土手を上り下りしながら菜の花を姿を楽しむことにします。
2025.02.17
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11:13・やはり先週の土手より更に黄色の色合いが強くなっているようです。
2025.02.17
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11:27・菜の花の大きな群落がみられる土手にやってきました。何とかスカイツリーを背景に入れて写してみようとピントいつくか変更しながらシャッターを押してみました。
その一つが上手くスカイツリーを画面に納めてくれたようです。
2025.02.17
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11:29・気を良くしてしばし菜の花の群落の中を歩きながらスカイツリーの姿を画面に入れながらシャッターを押します。
2025.02.17
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11:29・スカイツリーを少し見上げるように見ているとかなりの高度を猛禽類と思われる鳥が旋回をしながら私の辺りを狙っているようです。明らかにカラスとは異なる風格ある姿です。
何時までも同じ場所に漫然ととどまることはない様で円弧を広げながら川を越えていきました。
2025.02.17
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11:33・菜の花に囲まれてスカイツリーを眺め、猛禽の舞まで見せてもらいました。自然の嫋やかなプレゼントにありがとうと小声でお礼を言いました。
2025.02.17
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11:34・自然の生み出す春の気配に十分満たされた気分で菜の花の群落の中を土手の上に上ります。存分心にエネルギーをもらったので精一杯、帰路のジョギングを楽しめそうです。
2025.02.17
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テレビでは厳冬の注意がしばしば流れていますが、この土手の上はまるで別世界のようです。自然の営みが春の訪れの近い事を告げてくれていました。できる限り時間を作ってその場に立ってみたいと強く思いました。 2025.02.17 |
02/20/2025 |
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早春を告げる土手の菜花A |
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