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出雲大社から天橋立までの地図 |
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| 地図のポイントのカラーがそれぞれの説明文に示されています | |||||||
新幹線の窓から富士山が見えます。富士山好きの家人はこれで今回の旅は吉と占ったようです。 |
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岡山駅到着 |
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こうも忙しいとどうも写真を撮りはぐれてしまいます。夕食前に温泉に入ることにします。 |
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これが大露天風呂と言うもののようです。火山の多い、福島や山形の素晴らしい温泉に入っているので少し物足りませんでした。それと湯口から流れ出る温泉は温度が低いようで循環式で加温しているようでした。 |
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夕食 |
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8階の展望レストランの雰囲気、余り経験がありませんが大変美味しい料理でした。一皿ごとに説明を受けましたが私には異国の言葉のようで理解ができません。東京駅から延々と電車で旅してたどり着いた山の中のホテルで、想像以上のこのような美味しい異国の料理を食べられた事は、今回の旅の大きな思い出です。料理ごとに出されるパンもそれぞれ特徴があって大変美味しく、スープも濃厚で口の中に味が粘りつくように広がりました。私の乏しい予算で泊まる旅館では、おおよそ姿は良いが味はイマイチが多いのですが、このフレンチはどれも美味しさの質が深く感じられました。 |
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元旦の大山初日の出 |
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部屋の前には大山がそびえたっています。山の後ろが薄赤く染まり出しました。 |
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少し目を離している間に山の稜線に光の線が走ります。平成28年の初日の出です。 |
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![]() 朝の出発は8時、これが忙しいのです。大急ぎで風呂に入りバイキングの朝食を食べました。4人の奏者が正月らしい雰囲気を盛り上げていました。混雑する前に出雲大社に向かうそうです。 |
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お札とおみくじを買い、遠くからお参りを済ませました。写真も、この混雑なので関係の無い人が沢山写ってしまいます。多くを割愛しました。 |
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神楽殿です。ここに大きなしめ縄があります。ここには狛犬がいるので見たかったのですが、長い列にあきらめざるを得ませんでした。遠くからお参りをしました。 |
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拝殿の手前の銅製の鳥居の前で強制的に記念撮影の列に並ばされます。どこも大変な人込みです。 |
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とてもお参りをする状態でないので、残念ながら諦めて駐車場に止まっているバスまで早々に戻りました。 |
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ご飯もそこそこに大急ぎで庭のボタンを見る事にしました。鯛めしと鍋と刺身などの味は、昼食としては可もなく不可ももなくでした。。 |
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鮮やかで抑えた色の寒牡丹に心が洗われました。流石花の女王です。
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庭の片隅に牡丹の小屋がありました。中に足を踏み入れるとそこは極楽のような花園が広がっていました。 |
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私の好みとしては一重の花びらなのですが、この季節では贅沢は言えません。豪華な花を目の前にして少しテンションが上がってしまいました。 |
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割とありふれた牡丹ですが今の季節に咲かせるには専門的な手入れが必要でしょう。私にはとてもできない芸当です。 |
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名残惜しいのですがバスの出発の時間です。次の目的地松江城に向かいます。 |
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| 10/10/2022 | |||||||
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