村から海まで・狛犬を訪ねて#37の道筋の旅 |
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狛犬を訪ねて#37・2020年12月狛犬巡り・茨城県の神社巡りの道筋への旅 |
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穏やかな丘陵に広がる村々の静かな風景を楽しみながらの旅でした。旅する道筋に鎮座する地元の氏子の人々が守る静寂に満ちた神社では胸一杯に穢れ無き神域の気配を吸い込みます。参道に置かれた独創的な石像の数々にも心を動かされる穏やかな旅でした。 *狛犬を訪ねて#37は別稿として掲載申し上げました。 県境の村では既に前回11月の那須連山姥が平紅葉見物の折りの滞在時に、厳冬に備えての水道やボイラーの水抜き作業を行っているので今回は水を使用する事が来ません。数時間の滞在で目的地の五浦温泉に向かいました。 |
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県境の村の細やかな収穫 |
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高原の村では大根だけが元気に育っていました。例年大根だけは私達のようないい加減な農作業をするものでも収穫を得られるようです。作りやすい農産物として頼りになります。 大根本体もさることながら大根の葉が私には大変貴重な食材になります。 |
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月待ちの滝住所:茨城県久慈郡大子町川山。何度か近くを通っていますが時間がないので何時も素通りしていました。今回は何とか立ち寄る事が出来ました。 |
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龍神大橋住所:常陸太田市天下野町2133−6。出発前のルートを調べていると八溝山塊の頂上付近をはしる33号線沿いに龍神大吊り橋がある事が分かりました。観光名所に余り興味がわかないので、龍神大橋と辺りの景色が見られる竜神峡赤岩展望台まで歩いて往復する事にして出かけてきました。到着したのが既に午後3時30分、初冬の夕暮れが迫っています。展望台は諦めて龍神の橋だけを往復する事にしました。 | ||||
1年前の2019年8月27日、県境の村からの帰路立ち寄った大谷資料館の石切り場跡の洞窟と同じく観光地でも好ましく感じる場所もあるものだと見直しました。 |
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![]() 大吊り橋の入り口で尋ねるとこの時間でも未だバンジージャンプを楽しむ人達が居るとの事、それを楽しみにしながら私達も長い吊り橋を渡り対岸に向かいました。尚、左の地図にはバンジージャンプの人が飛び降り位置を星印で示しました。 |
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いよいよ始まるようです。 |
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見終わってから橋を戻る時に、橋の下に吊り下げられた部屋が透明のアクリル板から透けて見えました。ジャンプを楽しんだ人達の高揚する気配が溢れているように感じました。 観光地特有の薄っぺらな見ものとは異なる大変楽しい本物の見物でした。 |
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夜、誰も居ない大浴場に向かう廊下です、極めて質の高い造作の廊下が長く続きます。 |
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ホテル出発時には直接インターネットから申し込んだからと大変美味しいモーニング・コーヒーをロビーの喫茶店でご馳走になりました。何時も乏しい旅行を続ける我々には極めて得難い一夜でした。加えて買い物に使用できる地域クーポン券が¥6,000分付いてきました。これらは帰路の魚類のお土産の購入に使かわせてもらいました。 |
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全く期待していなかったヤツガシラが4個並んでいました。それも¥200の値段にびっくり、全て買い込みました。あれほど探した久慈川流域のJAの直売所ではどこにも見つける事が出来なかったヤツガシラが入手できたことで五浦観光ホテルでの一夜は大きな幸運を呼んでくれたようです。 |
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この後も街に向かう道筋の神社を訪ねながら南下を続けました。 | ||||
01/08/2021 | ![]() |
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