鎌倉散策・長谷寺 @ Aへ |
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長谷寺 |
2025年11月24日の最初の電車での鎌倉訪問が、思ったより便利で大変楽しかったことが心に残り、帰宅後直ぐに再度の訪問を決めました。それほど気軽で楽しい電車の旅でした。11月24日から約2週間後の12月9日、2回目の鎌倉散策に出かけることになりました。従来の村での旅は車でかなり長距離のドライブす事が必要ですが、鎌倉への旅は手軽に電車に座っているだけでストレスが皆無、有楽町で映画を見るのと同じ程度の気軽な気分で旅に出かけられます。電車での旅の楽しさを見直さなくてはなりません。 今回は、混雑を思って今まで避けていた鎌倉の長谷寺と長谷大仏を訪ねてみることにしました。長谷大仏は小学校6年生の遠足で江の島に行った事があるのでその降り訪ねたかもしれませんが記憶がありません。鎌倉では知られた寺院ですので一度は訪ねたいと思っていいました、混雑を覚悟して出かけることにしました。
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鎌倉在住の親戚の人には余り勧められないと言われた”鎌倉市農協連即売所”に向かいます。駅前の交番で親切に道を教えてもらい、風情のある鎌倉の道を5〜6分歩くと大きな通りに面した直売所が見えます。
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3〜4軒ほどの農家の方の直売所で買物を楽しみ大船駅に戻ることにしました。
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鎌倉駅に到着、これから大船駅で降りて家人が鎌倉訪問で最も楽しみしている駅前の”大船市場”買物に向かいます。
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一つの失敗は二つの大きな手提げ袋が一杯になるほど買い込んでしまったことでした。 思った以上の買い物に大満足。困ったのは先ほどの鎌倉駅前の鎌倉市農協連即売所での買物で一つの大きな袋はほぼ7分ほど野菜で一杯です。何とか都合しながら二つの大袋に大船市場での買物を詰めて肩に掛けます。その重さに家人はよろめきます。これが帰路の電車での移動で大きな問題となりましたが、この折はそれほどの困難を感じていませんでした。 大船駅に戻って駅のコイン・ロッカーに二つの大きな野菜袋を入れて長谷へと向かうことにします。 |
11:04・長谷寺住所:鎌倉市長谷3丁目11−2。 大船駅から横須賀線に乗り先ほど買物をした鎌倉市農協連即売所のある二つ目の鎌倉駅に戻ります。鎌倉駅から江ノ電に乗り長谷駅で降りました。江ノ電の中は多くの海外からの観光客の姿がありかなり混雑しています。風景は家並すれすれに通ったり時折海岸が見えたりと変化があります。都電好きの私としては地元の人達が乗る都電荒川線がこのような状態にならない事を祈るばかりです。 |
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奈良の長谷寺の本堂の上から眺めた山々に囲まれた形式を思い出しながら参道を歩きました。 |
*受付に置かれた左上記案内図の一部の場所にはリンクが張られていますの、クリックしていただくと説明の場所に接続できます。 |
尚、説明は貰ったパンフレット等を参考にしています、間違っている場合もあることをお許しください。文中の@等の数字はパンフレットに書かれた番号です。
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薄暗いこの場所での石像は如何に寂しそうに見えてしまいます。立ち止まって手を合わせて祈りました。
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最後の弁財天の石像の周りには大量の小さな(多分高さ10cm程と記憶しています)像が祀られていました。 |
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11:20・弁天窟を出るとC大黒堂の前に出ました。 |
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何組かの外人のグループの人達が交代で写真を撮りあっていました。
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伝承によれば奈良時代の天平8年(736年)ヤマトの桜井市の長谷寺を開山した徳道を招請し、十一面観音像を本尊として鎌倉の長谷寺を開山したそうです。 養老5年(721年)この徳道が大和の楠から二体の十一面観音を彫り上げ一体をヤマトの桜井市・長谷寺へ、もう一体を海に流したところ三浦半島の長井に流れ着きそれを鎌倉に安置、開山したのがこの長谷寺と言い伝えられているそうです。 この伝承の物語を読んで2024年1月4日のヤマトの旅の途中訪ねた桜井市の長谷寺を懐かしく思い出してしまいました。長い階段を上りたどり着いた”大悲閣”の扁額の掛かる本堂での十一面観音像のお参り、見晴らしの素晴らしい長谷寺の五重塔等が胸に浮かびました。素晴らしいヤマトの思い出です。
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境内の右端にMの見晴らし台とベンチが見えます。一服して朝食兼昼食をすべくベンチに腰を下ろします。持参の海苔巻きを口に入れながら紅葉する長谷寺の林の先に広がる鎌倉の海を眺めます。サーフインを楽しむ人達の姿が見えます。 外国の人達がベンチに集まって来てのんびり休憩もままならなくなりました。気分も少し落ち着いたので長谷の大仏に向かうことにして出口に向かって坂道を下りました。
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次の長谷の大仏を目指して大通りに向かいました。
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海外からの観光客で境内のどこもかなりの混雑でしたが、最初の弁天窟での多くの石像との出会いを楽しみながら十一面観音でお参りをする頃には見晴らしが良い境内の散策を大いに楽しませてもらいました。紅葉と鎌倉の海の風景を存分に楽しみ大きな満足感を感じながら大仏へと向かいます。 家人は足が痛くなったとので江ノ電・長谷駅近くの喫茶店で待つとの事、一人で大仏に向かいました。
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| 02/01/2026 | ||||
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