那須・八幡温泉のつつじ群生地 2018年 2016年 2015年 
那須のミネザクラを見た後、帰路の途中の八幡温泉のツツジの群生地に立ち寄ってみました。

八幡温泉のツツジを訪れる前行程・那須連山のミネザクラ2019年    をご参照ください。

11:04、那須のミネザクラを見た後、県境の村への帰路にある八幡温泉のツツジの群生地に立ち寄ってみました。駐車場の近辺はかなりの混雑です、私は地元の人しか知らない場所から群生地に入りました。この周辺は未だそれ程の人込みはありませんでした。

未だ、散る前らしくツツジの群生地は大量の山ツツジとレンゲツツジ、ドータン・ツツジが満開でした。那須連山の周辺は何処でも、県境の村でも、野生のツツジが多く見られます。贅沢な言い分ですが、それでもこれだけ大量のツツジを見るといささか食傷気味になります。路傍のカタバミの黄色の花を見て気分を一旦リセットしました。2019.05.27

やはり今年は少し花の開花が遅かったのか満開のツツジが多く見られました。2019.05.27

幾ら野生の(若干遊歩道などに人の手が入っているかもしれませんが)ツツジでもこれだけ咲いていると緑が恋しくなります。緑の林の中のツツジを見上げています。2019.05.27

群生地の中でもこの辺りの遊歩道にはほとんど人影は見られません。緑の木陰が心も体も目もリフレッシュしてくれます。2019.05.27

山ツツジは県境の村の裏山でも大量に見る事が出来る最もポピュラーなツツジです。それでも色の濃淡や模様に微妙に個体差があります。2019.05.27

遊歩道は緑がかなり見られます。やはり人の手で植えられた公園の植物とは違って、自然の理に従って自ら根を張る木々の生み出す複雑な植生が感嘆と驚きを与えてくれます。2019.05.27
遊歩道を少し登ってきました。この辺りはレンゲツツジが多く見られます。2019.05.27
林の中の山ツツジ、どれもが人の背丈を優に超えた樹高と大きな株です。那須の冬の厳しい冬を乗り切るには必要な樹形なのでしょう。勿論冬は雪に埋もれてしまいます。2019.05.27

レンゲツツジは山ツツジより花弁が大きく色合いも艶やかです。

一際樹高の高いドウダン・ツツジが満開です。秋の紅葉の季節は一際鮮やかに装います。この群生地にはかなりドウダンツツジが自生しています。2019.05.27

このレンゲツツジは八分咲き程度のようです。印象が随分満開の花と異なります。2019.05.27

レンゲツツジは今が盛りかもしれません。もういいかとも思うのですが、やはり自然の花の美しさに惹かれてシャッターを押す事が止められません。2019.05.27
緑の木々と一緒に咲くヤマツツジの姿がやはり私の好みには合います。新緑の緑が艶やかな赤い花弁を柔らかく包んで見せてくれます。2019.05.27
花付が極めて旺盛な山ツツジです。2019.05.27
植木屋さんの選定した美しさとは異なりますが、那須の自然が作り出した樹形の整ったレンゲツツジです。2019.05.27
ヤマツツジとレンゲツツジが混ざって塊を作っています。2019.05.27

もう直ぐ上の道路に出ます、たっぷりとツツジの花弁を見たのでそこから引き返す事にしました。木陰に大きな縁台が置かれていたのでデイ・パックのお菓子とお茶で一服しました。

今のところほとんど人に出会いません。縁台に体を横たえてのんびりと辺りを見回しています。2019.05.27

木陰の周りの藪の中のツツジを見ています。旺盛な花付ですが、それでも自然の中で生まれたツツジなら、雪に埋もれて生き延びる術を会得しているに違いありません。人間の心配など有難迷惑かもしれません。2019.05.27

変わった花の付方をした山ツツジが又現れました。あたかも目の形をしたような花の付方です。2019.05.27

カタバミの花が遊歩道の際に咲いています。これで少しツツジに酔った気分が解消しました。木陰の続く遊歩道を戻る事にします。県境の村での草刈りと苗の植え付けが待っています。そしてその後のイワナ釣りもこなさなくてはなりません。良い切り上げ時です。2019.05.27

那須のツツジ
06/05/2019
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