宇都宮市今里町・羽黒山神社狛犬 ![]() |
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御殿場市と小山町の神社と狛犬・掲載リスト |
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日光戦場ヶ原散策の往路の立ち寄り神社 |
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日光戦場ヶ原散策の帰路の立ち寄り神社 |
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街への帰路の立ち寄り神社 |
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日新製菓直売店 |
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長い夏季休暇が終わり暮らす街へ戻る日がやってきました。その帰路、県境の村からも暮らす街からも遠い場所なので中々わざわざ尋ねる事が出来ない幾つかの神社に立ち寄ることにしました。 最初に尋ねる宇都宮市今里町・羽黒山神社 を探して道を失いうろうろしていると電柱に日新製菓工場直売所の看板が数回目に入りました。時間もあるので立ち寄ってみました。
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丁度煎餅が食べたかったので大きな段ボールを開けるといろいろな煎餅の大袋がぎっしり詰まっていました。見ると駐車場には那須ナンバーの車が止まっていて同じ段ボールとその半分の大きさの段ボールを買っていました。人気の商品のようです。 食べた味は申し分のない美味しい味でした。街に戻って知り合いに上げたり自分たちで食べたりしましたが保存も聞くので長く楽しんでいます。 |
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羽黒山神社住所: 栃木県宇都宮市今里町1444。カーナビを信じて道を進んでいくと鬼怒川に掛かる橋を左岸から右岸に渡り東北道の下を潜りました。いささか不安になりましたがカーナビを信じて進むと右に羽黒山入り口の標識が見えました。 車のすれ違いが難しい細い山道を進んでいきます。この山道が思っていたよりかなり長く果たして行きつくかと不安を感じる頃駐車場に出ました。更に奥にも行けそうなので恐々と登っていくと赤い木製の鳥居の前に小広い駐車スペースがありました、5台ほどの地元ナンバーの車が止まっていました。これで一安心です、車を停めてゆっくりと参拝させてもらうことにしました。 狭く長い山道の登りで、出羽三山に勧請し創建されたと言う説があることに尤もだとうなずけます。芭蕉も訪れた出羽の羽黒山の長い参道の事を懐かしく思い出しました。尤も出羽の羽黒山は歩きで長い石段を登ることになりますが、私は時間もないので二度訪れて全て途中で引き返しました。
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羽黒山神社一つ目の狛犬 |
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右に置かれた口を開いた阿像は、大きな丸い目が彫り込まれた生き生きとした姿の狛犬だと感じました。傾斜の付いた坂なので周りを回りながら細部を詳細に見ることが難しいのが残念です。 頭の上に見えるせいかもしれませんが若干大き目の狛犬に見えました。
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羽黒山神社二つ目の狛犬 |
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山の上の事なので広いスペースを取るの難しい事もあるのか参道の両側の狭い場所に置かれていました。右に置かれたこの狛犬は阿像と思われます。ほぼ通常のサイズに見えます。 ずんぐりした体形の穏やかな表情の狛犬に見えます。
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後姿からも全体にバランスの取れた手慣れた石工の人の仕事に見えました。 |
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一番目の狛犬にも紙垂がとれたと思える輪飾りが飾られていました。随分行き届いた手入れだと思いました。
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綺麗な神社の境内の散策で心が落ち着きました、県境の帰路の運転にも良い影響が残りそうです。杉木立に囲まれた石段を下ります。稲倉魂命(うがのみたまのみこと)を祀る羽黒山神社は、多くの信者から長年にわたって崇敬されています。創建については諸説ありますが、康平年中(1058年から1065年)に、藤原宗円が宇都宮城の築城に際し、祈祷修法中に出羽三山との関連を意識し勧請されたものとされています。 |
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東北新幹線の高架橋連なりも望まれます。神社を訪ねて思いもしない風景に出会いました。
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反対側にも道があると教えてくれましたが次の目的地から離れてしまうので同じ道を下って入り口まで戻ってきました。
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長い夏休みが終わり暮らす街に戻る途中日光に隣接する神社を訪ねてみました。最初に尋ねた宇都宮市今里町・羽黒山神社では山の中に鎮座する神社へ続く狭く長い参道を恐々と登り何とか境内の駐車場に車を止める事ができました。参拝を終わり神社の展望台を尋ねる広大な緑の関東平野の風景が眼前に大きく広がっていました。思いもしない展望に出会い夏休みの締めくくりの旅は思い出に残るものとなりました。
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10/29/2022
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