宇都宮市芦沼町・八龍神社狛犬昭和13年(1938年)石工・堀亀一 ![]() |
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御殿場市と小山町の神社と狛犬・掲載リスト |
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日光戦場ヶ原散策の往路の立ち寄り神社 |
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日光戦場ヶ原散策の帰路の立ち寄り神社 |
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街への帰路の立ち寄り神社 |
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日新製菓直売店 |
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長い夏季休暇が終わり暮らす街へ戻る日がやってきました。その帰路、県境の村からも暮らす街からも遠い場所なので中々わざわざ尋ねる事が出来ない幾つかの神社に立ち寄ることにしました。 最初に尋ねる宇都宮市今里町・羽黒山神社 を探して道を失いうろうろしていると電柱に日新製菓工場直売所の看板が数回目に入りました。時間もあるので立ち寄ってみました。
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丁度煎餅が食べたかったので大きな段ボールを開けるといろいろな煎餅の大袋がぎっしり詰まっていました。見ると駐車場には那須ナンバーの車が止まっていて同じ段ボールとその半分の大きさの段ボールを買っていました。人気の商品のようです。 食べた味は申し分のない美味しい味でした。街に戻って知り合いに上げたり自分たちで食べたりしましたが保存も聞くので長く楽しんでいます。 |
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八龍神社住所:宇都宮市芦沼町3274。神社は個人的に好みの場所である氏子の方々の集落が広がる中の小高い岡の上に静かに鎮座していました。
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最後に訪れた八龍神社で夏休みの楽しい思い出を作ってくれた感謝を申し述べました。
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![]() 静かな本殿での参拝をすませて狛犬を見るために石段を下ります。今回の夏休みに尋ねた数々の日光地方の神社の佇まいが思い出されます。いよいよ旅の終りです、ささやかながら過行く時を惜しむ気持ちが湧きました。
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宇都宮市芦沼町・八龍神社昭和・13年(1938年)石工・堀亀一 |
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大きさは標準的なサイズに見えました。紙垂(しで)を付けた輪飾りが付けられていたと思われます。風雨に晒され紙垂はとれて輪飾りは切れているようです。
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玉取りの意匠の玉には模様が彫られていました。
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田園地帯の中の静かな集落の中を通る蒸気機関車の姿を目に浮かべてみました。文明開化の動きはまさにこの国の隅々まで広がっていたのでしょう。 |
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2022年6月27日に参拝した福島県矢吹町・住吉神社の狛犬・昭和36年(1961年)の掲載をし忘れたのでこの日光の神社と狛犬⑤に併せて掲載申し上げました。 | |||
2022年6月27日、県境の村に滞在中に、大きな楽しみである農産物直売所での買い物の後、前から気になっていた矢吹町の住吉神社を訪ねてみました。
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矢吹町・住吉神社狛犬阿像・昭和36年(1961年) |
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直売場では大きな30kg様コメ袋に入ったキュウリが¥1,000で売られていました。トマトは全て一袋¥200です。かなり大量に買い込むことが出来ました。 満足する買い物ができた嬉しさを胸に残しながら矢吹町の神社に向かいました。 |
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住吉神社住所:西白河郡矢吹町61。カーナビに従って集落近くの道を進んでいると道路脇に鳥居が見えました。車を鳥居の脇の集会所と思われる建物の前の小広いスペースに止めて参拝をすることにします。![]() |
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阿吽像の狛犬が更に神域としての佇まいを際立たせてくれていました。
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矢吹町・住吉神社狛犬・昭和36年(1961年) |
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右の阿像の足の下には石材の一部の切り立った面を利用して多分牡丹と思われる花が彫られていました。四角張った顔の面積も一般的な狛犬より大きく感じます。 見る者に迫るような迫力と言う点では申し分ありません。
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子取りの意匠も2頭の子供が親し気に寄り添う様子に見えます。
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コロナ騒動が続く中での長い夏休みの旅は恙なく終わりと迎えました。街で喧伝されるコロナの騒ぎが何処か他所事のような何時もと変わらない静かな時間が流れる県境の村での暮らしと時折の小さな旅は心に残る大きな思い出を残してくれました。折につれては思い出してその楽しさを再度噛みしめるに値する数々の出来事に満ちた日々を懐かしく思い出しています。日光の神社と狛犬①②③④⑤終わり。 |
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10/29/2022
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