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秋晴れの一日、彼岸花が延々と咲く土手をジョギングしました。4つの橋を繋ぐ往復16キロの道のりの内、約6キロ(往復12キロ)は彼岸花の花を見ながらの小さな旅です。心が解放される広々とした土手の空気を胸いっぱいに吸い込ます。わざわざ花を見るために訪れる人は見当たりません。土手を歩く人、自転車の人、走る人が目の端に止めるだけの何気ない景色です。見世物でない肩ひじ張らないあるがままの彼岸花の姿を見ると仕事で強いられた心の緊張が解けていくようです。時折撮影の為に立ち止まったので往復3時間2分掛ってしまいました。 014.09.22
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4番目の橋・折り返し点 |
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走りながらウエストバックからカメラを出してシャッターを押すので中々うまく撮影が出来ません。と言うのも、止まったり歩いたりすると、リズムが狂ってしまい却って草臥れてしまうのです。
止まらない・歩かないと決めているのです(今日は撮影の為何度か止まりました)。日差しは強いのですが心地よい風が吹きつけます。出発した一番目の橋を目指して走ります。 2014.09.22 |

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よたよたと走りながら適当にシャッターを押したので彼岸花が画面に入った写真がありませんでした。やっと一枚だけ辛うじて画面に入っているものがこれでした。みっともない写真です。汗を拭くタオルがだらしなくウエスト・バックのベルトに下がっています。お見苦しい写真で申し訳けありません。 |
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帰路を進む土手の左側には彼岸花が延々と続いています。あと20分程で駐車場に到着します。ここまで戻ってくると安心です。少しペースを上げて見ました。
野に咲く彼岸花を見ながら走れた幸運を感謝しなくてはなりません。来年の再開という目標を与えてくれました。 014.09.22 |
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04/17/2021
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