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緊急事態宣言が解除されたせいか土手の周辺にも若干人の姿が見られるようです。それでも土手の上まで来る人はそれ程多くは有りません。
人の姿に敏感なモンシロチョウが蜜を吸っています。カメラを近づけても気付かな程の味なのかもしれません。 |
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野の草花を愛でながら土手の散策・2020年6月1日 |
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タンポポと同じキク科の花ですが、ノゲシかオニノゲシではないかと推定しました。茎に巻き付くような葉の付き方とその付け根に隙間が見られる事からオニノゲシと推定しました。多くの土手の花が過行く春と共に多くが既に花が散ってしまったのに、このノゲシの類はまだ新鮮な色合いで咲いていました。
2020.06.01
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 野の花には黄色の種類が多くその特定に浅学の私は何時も頭を痛めています。
葉の形と花や茎の様子からオオジシバリと推測しました。雑草に囲まれてもシッカリと花を咲かせています。 2020.06.01 |
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小さな流れの岸に林があります。雑草と藪と木々に護られた岸の辺りには、如何にも蛇が潜んでいそうでとても立ち入る気分になりません。
2020.06.01
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枝に大量の実を成らせた灌木が見えます。近付いて実の実態を確かめると桑の実でした。桑の花は極めて地味で咲いているかどうかに目を止める事は稀です。当然春先には花を咲かせていたのでしょうが全く気づきませんでした。
黒くなった桑の実・マルベリーを数個口に含むと甘酸っぱい味がしました。 2020.06.01 |
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ノゲシ
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見通しの開けた草地で雄の雉が餌を啄ばんでいます。40m程の距離が私に許された範囲らしく一歩近づくとその数倍の距離を遠ざかります。
大よその姿を何とか撮れたのでままよと思い切って近づくと雄の雉は走り出しました。 空を飛ぶには適した姿なのでしょうが走る姿は余り様になっていません。私も早足で追っていくと突然足元から雌の雉が空に飛びあがりました。どうも、私は折角の彼等の逢瀬を邪魔した無粋な生物だったようです。 2020.06.01
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緊急事態宣言が解除されたにも拘わらず、小雨が降ったりやんだりの天気のせいか、土手下のこの辺りに人影は一人だけでした。雉の番に会えたのもそのせいかもしれません。今日は土手の上流部を約2.5km程歩いてみました。既に春の花の季節は終わったようで辺りはほぼ緑の雑草です。
明日は、上流部までジョギングするので、今まで余り行ったことの無い川原に降りてみようと思います。 2020.06.01
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06/21/2020 |
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