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![]() 土手に密やかに咲く可憐な野の花の画像をニコンのイメージ・スペース・土手に咲く野の花のスライドでご覧いただけます。現在作業中の為野草の名前等が違っている場合もある事をお許しください。 ![]() ![]() |
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たまたまジョギングする土手での最初の秋、広大な青空の下、彼岸花が咲いているのを見て驚きました。 最もこの土手の彼岸花も、花の列が揃っている事から最初は植えたと思われます。ただ観光用の見世物のとしてではなく、楽しんでもえたらと言うアイデアからだと思いますが、広大な土手の風景のお陰で野の花の趣を感じさせてくれます。 好天の秋、見渡す限りの広大な空には雲が浮かんでいます、遥か彼方にはスカイツリーが望まれます。そこは江戸の物語の場所でもあります。そして、わざわざ彼岸花を見る人はほんの数人です、つまりこの土手の左右、往復5kmではほぼ出会わない可能性が高い事になります。年に数回の草刈り重機の刈り取りを運良く免れた彼岸花が、綺麗に刈り取られた雑草の原や未だ雑草の残る緑の中に花を開かせています。ただ季節が来たから自ら咲いた、植物本来に備わったその無垢な姿こそが私の心を打ちます。野の花の清冽な美を感じさせる彼岸花です。 今日は秋晴れの一日、遠くの山脈の上に沢山の雲のオブジェが風景に変化を与えてくれています。 |
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3回目の彼岸花の咲く土手 |
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今日は、草刈りが遅かった上流部の3kmが見頃のようです。その土手の草刈りの遅かった地点にやってきました。予想通り、目の届く限りの土手の右側は延々と彼岸花の帯が続いています。 左側は草刈りが早かったので既に緑の中に彼岸花は埋まっているか多くは散っていました。 |
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前回の下流部と同じ彼岸花のサークルに出会って大喜びです。今までは偶然この時期に草に埋もれて見えなかったのかもしれません。往路は出来る限り立ち止まらずに5km先の3つ目の橋の折り返し点に向かう事にします。 |
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土手を下ってみると、上からは分かりませんでしたが真っ赤なサークルを作る彼岸花は多くが既に花弁を散らしていました。2km程先の2番目の橋までのこの辺りの彼岸花は、近づいてみるとほぼ花の季節の終わりのようでした。 |
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少なくても3つの彼岸花の真っ赤なサークルを見る事が出来ました。それは草刈りの季節によって、現れたり姿を消したりするまさにミステリー・サークルです。 |
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彼岸花の季節も蝶の人世も終わりを迎えたようです。アゲハ蝶の右の羽根が一部欠落してます、その姿に心からの声援を送りました。 私が近付いたとたんに勢いよくキアゲハは飛び去って行きました。 |
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草刈の季節と私のジョギングの日にちが上手く巡り合ったようです。まさにその年によって見えたり姿を隠したりするミステリー・サークルの中に下りてみました。 |
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10/10/2020
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