那須・朝日岳1896mのイワシャジン2019年8月5日①  地図

那須・朝日岳への登山道に点々と咲くイワシャジン

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朝日岳登山道に咲くイワシャジン2019年 那須連山のミネザクラ2019年
那須・茶臼岳1915mミネザクラ2018年 朝日岳登山道に咲くイワシャジン2017年
2017年ミネザクラとムラサキヤシオ   2018年ミネザクラとムラサキヤシオ  
台風18号の朝日岳朝日に輝く朝日岳 紅葉の那須・日の出平から姥ケ平①日の出平登り②下り姥ケ平
残雪の朝日岳1896メートルと那須岳1915メートル 濃霧の那須・朝日岳のイワシャジン
赤面山から三本槍岳1916m往復 朝日岳1896から三本槍岳1916mの紅葉 

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那須朝日岳イワシャジン2017年 那須朝日岳イワシャジン2019年  
 
花の名前を覚えるのが大の苦手です、申しわけございませんが間違っている場合もあります。

久し振りに県境の村を訪れました。那須朝日岳登山道に咲くイワシャジンを見る目的があります 。那須高原の村も猛暑が続いています、出る限り朝の涼しい間に登ろうと思います。遠望する那須朝日岳の周辺には雲が掛かっています、そうであれば少しは日差しが遮られると少し嬉しくなりました(暗に相違して山は晴天、見下ろした下界は雲海に包まれていました)2019.08.05。

峰の茶屋駐車場発7:00⇒朝日岳頂上9:20~9:40⇒峰の茶屋駐車場11:22

7:00、未だ朝が早いせいか峰の茶屋駐車場もかなり空いていました。ゆっくり用意をして出発します。目指す朝日岳の斜面も緑に覆われています。

残念ながら雲一つない晴天、強い日差しが体を差してきます。2019.08.05

7時5分、木陰の道を峰の茶屋駐車場から登り出すとお馴染みの狛犬がお出迎えです。那須には珍しく風がそよとも吹きません。汗かきの私は早くも汗が体から噴き出してきます。2019.08.05

登山道の花々

那須の南月山にミネザクラを見に行った時にこのツツジらしい小灌木を見ました。特に牛ヶ首の周辺に群生していたと記憶しています。今回そろそろ散り出していますが白い可憐な花が咲いていました。

記載した花の名前は推測なので多くが間違っている場合もあります。2019.08.05

オオバギボウシではないかと推定
タカネイブキボウフウ
カンチコウゾリナではないかと推測
ヤマブキショウマ
ハクサンオミナエシかも知れませんが確かではありません。
ヤマガラシ

7:28、樹林帯を抜けると強い日差しが体を包みます。それでも少しは風が吹くらしく快適です。山の景色も楽しめるので写真を撮りながらゆっくりと登ります。

那須朝日岳が目の前に姿を見せてくれます。秀麗の言葉が似あう美しい山です。登山道は左の岩稜伝いに登る事になります。イワシャジンはその岩稜の両脇に見られます。2019.08.05

朝日岳と対面する那須岳、この位置からはただ丸い山に見えます。2019.08.05
8:33、峰の茶屋避難小屋の傍で腰を下ろして朝食のおにぎりをほおばります。30分程休憩して腰を上げる事にします。出発地点の方向を見ると那須の町が雲海の下に隠れています。2019.08.05
8:44、岩稜地帯に掛かるとお目当てのイワシャジンが登山道の両側に点々と見られるようにやります。未だ開いていない花がかなり見られるので未だ咲きだして間がないようです。2019.08.05
8:50、未だ朝が早いので登山者がそれ程多くはありません。のんびりと花を見たり辺りの景色を楽しみながら登ります。2019.08.05

8:51、岩稜を背景にした青い花が最も映えるようです。それにしてもこの可憐な花が、冬になれば辺り一面雪に覆われる厳しい自然の中で生き抜いてきた事に畏敬の念を抱きます。

ただ静かに咲く気品ある姿の花に見惚れています。2019.08.05

8:53、それ程急ぐこともないので少し登っては立ち止まって花を見るの繰り返しをしながらのんびりと進む事にします。2019.08.05

8:54、今かなり急な岩稜地帯に差し掛かっていますが、このような厳しい環境に何故好んでこれ程可憐な花が咲くのかそのアンバランスに驚かされます。

冬の雪と寒冷もありますが、那須の強風はかなり強烈なのです。2019.08.05

8:55、右を見ても左を見てもイワシャジンの花の塊が見えます。2019.08.05
8:55、少し平らな場所に出てきました。目の下に花を見ています。2019.08.05
8:56、咲きだしたばかりらしく未だ開いていない花弁がかなり見られます。贅沢は言えませんが少し残念な気がします。それでも咲き始めの花弁の色合いの美しさが見られたのですから良しとしなくてはなりません。2019.08.05
 
 
08/12/2019
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