土手に咲く菜の花)無断転載

コロナ・ウイルスの収まるまでは好きな映画もお預けです。人に滅多に出会う事の無い土手に車で出かけて広大な自然の中に身を置く事が現時点では最も充実した心の緊張を解いてくれる時間のようです。

曇天下、風が吹く土手の上では今日は手袋は大きな手助けになります。約5.5km程の折り返し点の橋にタッチして、出発点に戻る事にします。

帰路は土手の菜の花の中に身を置いて春の気配を感じたいと思っています。春になれば、片道5kmの土手の斜面はほぼ一面の菜の花ですが、厳冬の今でもある程度の菜の花が咲き続けてくれています。

マイナス以下にも気温が下がる土手での冬の幾夜を過ごして花を咲かせてくれる野の花の姿に共感と感動を覚えずにはいられません。2021.02.08

ニコンのイメージ・スペース

画像かリンクをクリックしてください、自動的にニコンのイメージ・スペースが開きます。動画が3つ掲載されています。

土手の野の花の群落の中に下りてみます。風が遮られるお陰でのんびりと菜の花の中を歩きました。開きだしたばかりの蕾の菜の花を摘んで家に持ち帰る事にします。

サイトのデーター量をこれ以上無暗に増やせない事と、デザインが綺麗な事かニコンのイメージ・スペースにデータを収納しました。リンクを押すと繋がりますのでそこから三つの動画をご覧ください。

2021.02.08

土手下の出発点の駐車場に戻ってくる頃には日が差して風も穏やかな陽気に変わっていました。シートを惹いて地面の温もりを感じながら昼飯を食べる事にしました。

摘んできた菜の花を水を入れた車のゴミ箱に差して持ち帰る事にします。それなら昼食の飾りにと目の前に置いてみました。目的を達した満足感に満たされながら野原での弁当を食べる楽しさが癖になりそうです。2021.02.08

土手のジョギングで見る水鳥

⇐ジョギング途中の水鳥見物

一週間前に水鳥の群れを見た水門の流れ出しには未だ沢山の群れが餌を食べていました。早速土手を下りて見ます。今日は川岸に釣り人の姿が多いせいか水鳥は川幅の広い本流との合流点近くに群れていました。釣り人の邪魔にならないように鳥に近付くのが難しいようです。未だ、小型防水デジタル・カメラのニコン・クールピックスW300がふらついて動画を上手く撮る事が出来ません。

2021.02.08

土手のジョギングのスライドは下記よりご覧ください
 県境の村の花と木土手の野の花一覧 
ジョギングする土手の野の花スライド
土手に密やかに咲く可憐な野の花の画像をニコンのイメージ・スペース・土手に咲く野の花のスライドでご覧いただけます。現在作業中の為野草の名前等が違っている場合もある事をお許しください。
スライドショー・一覧表

⇐彼岸花の土手・スライド

⑤・⑥掲載画像アルバム

2020年9月28日の”土手のジョギング№23・9月の土手の野の花・彼岸花③” に続き、10月5日、6日、と今年最後の彼岸花を見に行きました。2021.01.25

02/19/2021
   

土手のジョギング№27

 
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Copyright (C) Oct. 10,2007 Oozora.All Right Reserved. 02/19/2021 更新   ()転載