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ジョギングする土手の野の花スライド
土手に密やかに咲く可憐な野の花の画像をニコンのイメージ・スペース・土手に咲く野の花のスライドでご覧いただけます。現在作業中の為野草の名前等が違っている場合もある事をお許しください。
スライドショー・一覧表 |
⇐彼岸花の土手・スライド
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⇐⑤・⑥掲載画像アルバム
2020年9月28日の”土手のジョギング№23・9月の土手の野の花・彼岸花③” ④に続き、10月5日、6日、と今年最後の彼岸花を見に行きました。 2021.01.25 |
10日程前にギックリ腰に襲われ2日程は操り人形のように体を動かしていました。何とか痛みが引いて来たので慎重に体調を見ながらお馴染みの土手のジョギングにやってきました。土手に登ると心にやる気が充填されたようで何とか行けそうな気がしてきました。10日程の間に土手の斜面は春の息吹が強まり野の花がちらほらと目に入ります。
片道約5kmの往復の土手の両側はすっかり西洋カラシナノの黄色い花で覆われていました。土手下の林には白いコブシの花が咲いていました。今回は出来る限り慎重にジョギングをすることに決めているので土手を下りる事はしませんでした。
2021.03.22
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往路、高速道路の下を潜ると正面にスカイツリーが目に入ります。ジョギングをする片道5kmの両側はセイヨウカナシナの花が盛りです。
左側の斜面もほぼ自然の野の花で黄色に染められていました。 2021.03.22 |
片道5km強の折り返し点近くの土手の菜の花が咲く斜面を下ってみました。
進行方向には菜の花の群落の中にすっくとスカイツリーが立ち上がっていました。ジョギングの折の渡しの心を励ましてくれる頼もしいランド・マークです。 2021.03.22 |
復路の5kmでは少し土手に下りてみる事にします。復路の土手の左側は日当たりが良いせいか花の先が旺盛です。 2021.03.22 |
数か月で辺りは雑草に埋め尽くされやがて大型重機が広大な土手の草を刈り取ります。野の花の旺盛な生命力はそれを者ともせず春になれば一面を黄色に染め上げて楽しませてくれます。
2021.03.22
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車を止めた桜草自生地からまず今日の目的である、ジョギングをしながら時折目に留まる今年の春の土手の野の花を写しました。駐車場に戻ったら桜草との対面を楽しみにしています。土手の野の花も咲き出したばかりの瑞々しい様子に惹かれました。 2021.03.22
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背丈が10cm程のタンポポが咲いていました。やはり咲き出したばかりの瑞々しい花です。 2021.03.22 |
白いタンポポも花を開かせていました。今まで余り気にも留めませんでしたが、花の少ないこの季節、どんな花でも目立ちます。 2021.03.22
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これが見慣れたセイヨウオドリコソウとはと見直しています。咲き始めのせいか柔らかい花弁と弱い緑色の葉を付けて咲く薄いピンクの花が清楚です。私の知るセイヨウオドリコソウはかなり強靭な野草の印象です。
2021.03.22
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あちらこちらに大きな群落を作っていました。未だ花が咲き出したばかりのセイヨウオドリコソウを見直しています。
やはり花は咲き始めが見頃かもしれません。 2021.03.22 |
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土手に掛かった薄暗い鉄橋の下に小さな群落を作って白い花が咲いていました。キイチゴの花でした。写真を撮っていると、頭上から圧迫されるような凄まじい轟音を響かせながら電車が通り過ぎていきました。何を好んでこのような場所に根を張ったのか・・・ 2021.03.22 |
ここは土手のジョギングの折りの通り道ですが、今までキイチゴの花には気付きませんでした。白い清楚な花弁と、根を張る電車の轟音が響き渡る土手の斜面とのアンバラスに苦笑いがこみ上げてきました。
2021.03.22
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土手のあちらこちらにニラバナが咲いていました。大水の折に上流から流れ着いて根を張ったと思われます。春が過ぎ夏が来る頃に、いずれ小さなニラバナは生い茂る雑草の中に埋もれて過ごすことになりそうです。 2021.03.22 |
咲きすぎない静かな花弁は野に咲く花にふさわしい凛とした清冽な姿で迎えてくれました。 2021.03.22 |
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土手の斜面に数株ののスズランスイセンが咲いていました。多分大水の折にでも上流から流れ着いた園芸種ではないかと推測されます。辺りは緑の雑草に覆われてその中に埋もれるように花を咲かせていました。私には十分野の花なの風情を取り戻したように感じました。 2021.03.22 |
出発点に戻り、桜の木の下で弁当を食べた後桜草を見る事にしています。それには、まずはジョギングを問題なく終わらせなくてはなりません。 2021.03.22
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03/27/2021 |
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03/27/2021
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