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ご存知のように隅田川は秩父山系を源流とする荒川の下流部をそう読んでいます。江戸時代は大川、浅草川等と町によってその呼び名が変わっていたようです。現在は、荒川は東側に荒川放水路が掘削され、隅田川との分岐点の東京北区には岩淵水門が出来ています。実態は荒川の下流部が隅田川ですが、現在では岩淵水門から下流部を隅田川(江戸時代は鐘ヶ淵から下流部が一般的だったと思われますが)と一般的に呼んでいるようです。荒川に掛かる中山道(現在17号国道)戸田橋から荒川の土手を経て隅田川の川岸をジョギングしながら海に流れ出す月島突端の埠頭まで辿る事にしました。全行程は、あちらこちらを見る物見遊山のジョギングなので約30km程度ではないかと推測しています(結果的には約36km程になりました)。 グーグル・マップをご参照ください。 |
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風も吹かないのにハラハラと薄桃色の花弁が舞い落ちる中をゆっくりと歩きながら隅田川に向かいます。途中のスーパーでお茶のペット・ボトルを買い込みました。 |
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一本だけ離れて咲く桜の木に出会いその様子をじっくりと見る事ができました。 |
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一週間前にも訪れている馴染みの景色ですが見飽きる事はありません。汐入大橋を左岸から右岸に渡る間、この景色が回り灯篭のように微妙に違った姿を見せてくれます。 |
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私には名前より広大な隅田川の川岸で目にした可憐な花との出会いが楽しい思い出に残りました。 |
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この一帯の隅田川テラスは自然の状態を保つために草木が伸び放題になっていて、川岸の縁石にはカモメが群れています。 |
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桜橋が近づいてきました。この辺りからは墨堤の桜を訪ねる人が多くなるので歩く事にします。 |
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ジョギングを再開する事にします。堅川が隅田川に合流する一の橋までは静かな隅田川テラスを気ままにジョギングが出来る場所です。 |
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06/23/2022
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