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ご存知のように隅田川は秩父山系を源流とする荒川の下流部をそう読んでいます。江戸時代は大川、浅草川等と町によってその呼び名が変わっていたようです。現在は、荒川は東側に荒川放水路が掘削され、隅田川との分岐点の東京北区には岩淵水門が出来ています。実態は荒川の下流部が隅田川ですが、現在では岩淵水門から下流部を隅田川(江戸時代は鐘ヶ淵から下流部が一般的だったと思われますが)と一般的に呼んでいるようです。荒川に掛かる中山道(現在17号国道)戸田橋から荒川の土手を経て隅田川の川岸をジョギングしながら海に流れ出す月島突端の埠頭まで辿る事にしました。全行程は、あちらこちらを見る物見遊山のジョギングなので約30km程度ではないかと推測しています。 グーグル・マップをご参照ください。 |
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多くの物語に登場する萬年橋でこの一の橋からの道に戻るのですが、一旦、堅川沿いに隅田川テラスに戻る事にします。 |
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隅田川テラスの左岸の進行方向の左手の土手の先には芭蕉記念館があります。辺りは芭蕉の俳句が満ちています。
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14:32・江戸の物語にしばしば登場する小名木川に掛かる萬年橋を渡ります。赤穂浪士が渡った当時の橋は現在の橋より少し隅田川寄りに掛かっていたようです。 隅田川の景色の中でも大変好ましい場所の一つです。今回は、目的地の月島の埠頭に辿り着く事が第一と小名木川の桜を見る事を諦めて先に進むことにしました。墨堤の桜と異なりほぼ地元の方々が散策している静かな桜並木です。
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此処までの行程で隅田川テラスの工事で通路が狭まった幾つかの場所で無理をして左足がつってしまいました。 ジョギングを中断し歩いて萬年橋から再度隅田川テラスに降りてベンチで休息を取ります。その折りに今度は右足がつってしまいました。 |
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暫く歩く事にして隅田川テラスを進んでいると少し足の状態が改善したので軽くジョギングを始めると再度つってしまいました。最終目的地が近い事もあり、無理をしないで歩いて月島の埠頭まで辿り着く事を優先する事にしました。 |
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隅田川テラスが大島川の水門に遮られて行き止まりになるので小さな公園を通り抜けて永代河岸通りに出ます。巽橋を渡り案内板に導かれて越中島に出ました。 |
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相生橋を右に渡ると月島になります。何とか目的が達成できそうな場所までやってきて安堵しました。 |
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自然の生み出す緩やかな美しい風景にくっきりとした輪郭を形作る人工物が上手に組み合わせている新しい風景を楽しく見ています。 |
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海に溶け込むように一体となった隅田川の船着き場には川船とは異質の大きな船が係留されていました。船体に神鷹丸 (しんようまる)の名前が見える事から東京海洋大学の練習船です。外洋に出掛ける大型の船を目にして海までやって来たのだと言う実感が湧いてきました。対岸は日の出桟橋と思われますがはっきりと識別は出来ませんでした。
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すっかりお風呂でリフレッシュしたので、電車の混雑が始まる前にと都営地下鉄大江戸線・勝どき駅に向かいました。 |
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3月上旬にぎっくり腰を発症して、毎年楽しみしている中仙道から海までのジョギングはどうしたものかと悩みましたが、10日程過ぎてからジョギングをテストしたところ殆ど痛みも感じませんでした。それなら、無理をしないで行ける所まで行って見ようと2021年3月29日出掛ける事にしました。晴天の一日、散り始めた桜の花弁を浴びながらのジョギングは途中で足がつってしまいましたが何とか目的の月島の突端の埠頭まで辿り着く事が出来ました。出発前の大きな不安のマイナス思考に反比例して埠頭から海に混ざり合った隅田川を眺めてその満足感が心の中で大きく膨らんだ一日でした。 ④掲載の千住桜並木から浅草吾妻橋までは約5.5kmだったので累計距離は約26.2km。⑤掲載の吾妻橋から月島の埠頭を訪れ折り返して地下鉄・勝どき駅までの距離は約9.75kmでした。出発点の戸田公園駅から桜並木などに立ち寄り上流部の隅田川を出来る限り川沿いを辿った事もあり、最終点の勝どき駅までの合計距離は35.95km、約36km程度になりました。![]() |
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11/23/2022
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